ピロリ菌の感染 妊婦編 症状や検査と除菌で気になること!

今回は妊婦さんのお話。

本当は妊娠前にピロリ菌の感染に気付くのが一番良いと思うんですよね。
子供には移しちゃうかもしれないし、胃炎が長く続くかもしれないし。

もし今の私が妊娠前だったら、迷いなく検査を受けているところですが、時すでに遅し…。

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■ピロリ菌感染と妊婦さん 症状について

ピロリ菌には明らかになっていないことも多いのですが、ピロリ菌に感染している妊婦さんは悪阻がひどいということを研究された学者さんがいます。

確かにピロリ菌で胃炎の症状が発症するのであれば、悪阻の吐き気と重なって、これは想像するだけで大変!

ただ、必ず悪阻がひどくなるわけではないですよ。
なぜなら私はピロリ菌に感染していても全く悪阻がなかったですから。

悪阻が酷くなる「可能性がある」という程度に考えて、ピロリ菌と悪阻の関係はあまり深刻にならなくてもよいのではないでしょうか。

■ピロリ菌感染と妊婦さん 検査について

気にするなとは言うものの、やっぱりピロリ菌に感染しているかどうかは気になりますよね~。

妊婦さんは薬をあれこれ飲んじゃダメ!歯医者に行っちゃダメ!などと、赤ちゃんを守るために何かと制約がつきものではありますが、ピロリ菌の検査はできます。

最終的には病院の判断になりますが、呼気検査や胃カメラなどですね。

でも、ちょっと待ってください。
悪阻の頃の胃カメラ…個人的にこれは結構キツいのでは?と思います。
私は口からの胃カメラはやったことがありませんが、楽だと言われる鼻からの胃カメラでもやっぱりカメラが喉や胃の出口を通る時は「うぅーん…」くらいの違和感はあります。

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■ピロリ菌感染と妊婦さん 除菌について

これはおそらく出来ないんじゃないかなぁと思います。

除菌に使用する薬、妊娠中は「絶対に飲んではいけないよ」というお医者さんと「絶対飲んではいけないというわけではないけれど飲まない方が良いね」というお医者さんがいますね。
ということは、どちらにせよ飲まない方が良いということになりますから、この時期の除菌はしない方が賢明です。

もしピロリ菌に感染していることがわかって、どうしても胃炎などの症状に悩まされる場合は、病院の診察を受けて先生の指示に従うことが一番良いでしょうね。
その他にはLG21を飲んだり、マヌカハニーを摂ったり、ピロリ菌の症状を緩和できるような対策をしてみてはどうでしょうか?

■ピロリ菌感染 除菌と母乳への影響

赤ちゃんが生まれてから、さていよいよ除菌!と思った時に除菌の薬は母乳に影響があるのかどうかが気になりますよね。
病院での指示に従って服用することにはなりますが、飲んでも母乳自体や母乳を飲む赤ちゃんへ大きな問題になるような薬ではないとの見方が多いです。

でも…母乳を上げている期間は長くても2~3年でしょうか。
その中でも頻繁にあげる期間は1年前後。
特に悩まされる症状がないのであれば、赤ちゃんに十分母乳を上げてからでも遅くないような気がします。

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