子供が偏食で野菜嫌いの理由&偏食での体の影響と対策【体験談】

子供が野菜を食べない!

どんな手を使っても食べさせたいけど、
何をやっても食べないので心が折れそう…

どうすれば食べてくれる?
食べなくても体は大丈夫?

…いつか治るかもしれないけど、
子供の偏食は、
栄養面などとても気になりますよね。

偏食する子供の中には、
ごはんしか食べない。
麺類などの炭水化物しか食べない…
ウインナーしか食べない…
など、
お困りのママも多いはず。

ここでは、偏食でお困りのママに向けて
子供の栄養面や対処法、
偏食がひどい子供の親の体験談など
ご紹介します。

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子供の偏食…野菜を食べない!嫌いな理由は?

ママでも子供のころ
野菜が嫌いだったのではないでしょうか?

大人だって、今でも苦手な人も多いですよね。

そもそも、野菜を食べない子供が多いのはなぜでしょう?

○子供の偏食が多い理由○

実は、子供は本能で『安全』を判断しているのです。

『視覚』
緑色のものは、自然界では未成熟の証。
緑のうちは虫や動物に食べられないように毒があって苦いものが多い。

『嗅覚』
香りの強いものは避ける。

『味覚』
すっぱいものや苦いものは腐っていたり、
未成熟だったりするもの。
あまいものは安全なのです。

というように、
野菜を食べない子供が多いのも
納得ですね。

子供の偏食。体への影響はある?

子供が偏食する理由はわかったけど、
栄養面での影響はどうなの?

偏食によって、
特定の栄養が不足することで
様々な影響を及ぼすこともあるようです。

まずは食品のおもな栄養を解説していきます。

魚、肉、豆類、卵、乳類、海藻類、小魚類

=タンパク質やミネラルを含み、
血液や体の筋肉、歯や骨などをつくります。

穀類(パンやごはんなど)、砂糖、油、イモ類、
ドレッシング、マーガリン、マヨネーズ

=炭水化物や脂肪を含み、体を動かしたり頭で考えたり、
力や体温になるためのエネルギー源として使われます。

緑黄色野菜、単色野菜

=ビタミンやミネラルを含み、
体の調子を整え、たんぱく質や
炭水化物、脂肪の代謝に必要です。

理想は、これら栄養素をバランスよく摂り、
いろいろな食品を上手に組み合わせた食事が大切です。

栄養が不足すると

○免疫力低下

○歯や骨がもろくなる

○食欲がなくなる

○疲労が抜けない

○体重が減る

などの様々な影響が出たりします。

子供の偏食の体験談、対策

わが子(次男)は2歳なのですが、
かなりの偏食で、
毎日の食事がわたしにとって苦痛でしかありませんでした。

食べれるものといえば、

ごはん、うどん、海苔、納豆、ふりかけ、
ウインナー、りんご、ぶどう、チーズ、カレー

など。

本当に数えれるぐらいしか食べませんでした。

そして野菜はまったくもってNG。

すこしの野菜でも、口に入ってるのがわかると
べぇーと出す始末…

細かく刻んでもダメ。
可愛く飾ってもダメ。
頑張って作った食事は大体食べてくれない。

無理やり口の中にねじ込んだこともありましたが逆効果…

必死でした。

栄養不足が心配で、
かかりつけの小児科に受診しにいった程です。

かかりつけの先生には、

「身長も体重も今のところ問題ないです。
野菜を食べないのであれば、野菜ジュースや食べられる果物
でもいいので食べさせてください。
幼稚園や小学校に行くと食べれるようになることが
多いです。今は食べられるものを食べさせてあげれば大丈夫ですよ。」
と言われ、少し肩のちからが抜けたことを覚えています。

偏食の対策として、

わが子の場合ですが、カレーが食べられるので、
その中に刻むのではなくミキサーで野菜がわからないように入れています。
もしくはくたくたに野菜を煮てつぶす!
個体がわかると食べてくれないので、わからないようにしています。(笑)

あと、納豆が食べられるのであれば、
モロヘイヤを刻んで入れるのもおすすめです。
ただし、絶対モロヘイヤを入れているところは見せないようにしてくださいね。
バレると食べません!

子供用の野菜ジュースも飲みやすいので、
取り入れてもいいですね。

そして、気分をかえてお弁当箱に入れて
公園で食べるのもいいかもしれません。

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まとめ

うちの長男も3歳半くらいまでは、
次男ほどではないですが、好き嫌いがありました。
しかし、幼稚園に入園してから、
幼稚園でも家でもわりとなんでも食べられるようになりました。

偏食が激しいととても心配になってしまうと思いますが、
年齢があがるにつれ、改善されていくことがほとんどなようです。

もし本当に心配であれば、
かかりつけのお医者さんなどに相談するのもいいかもしれませんね。

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