魔法瓶の水筒の洗い方 茶渋やにおいの取り方はこれでバッチリ!

魔法瓶の水筒など気が付いたら中に茶渋がびっちり!
放っておくと水筒の飲み物から変な味がしたりにおいがしたりします。

今日は魔法瓶の水筒の洗い方、茶渋やにおいの取り方をお伝えしたいと思います。

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魔法瓶の水筒 茶渋の取り方

塩素系の漂白剤を使って取るのが簡単で早いのですが、よ~くゆすがないとその後のニオイが気になったりします。
塩素系の漂白剤を薄めた液で茶渋を落とす場合は長時間浸け過ぎないこと。

1時間以内を目安に浸け置きするのがおすすめです。

漂白剤は使わずにこびりついた茶渋を落としたい!と言う場合は以下の方法を試してみて下さいね。

  • 卵のカラを砕いたものとクレンザー、お湯を入れシャカシャカ振り洗いをする。
  • じゃがいもを剥いた皮を適量(1個分程度)と水を少量入れフタをしっかり閉めて20~30回シェイクする。
  • じゃがいもの皮のでんぷんが茶渋も水垢もすっきりとキレイにしてくれます。手が入らないスリムな水筒や背が高くて底に手が届かない水筒も細かい部分まで落としてくれます。

    この方法でヤカンや麦茶入れの茶渋も落とせるのでじゃがいもの皮は捨てずにぜひ再利用してくださいね。

    それでも落ちない頑固な茶渋はやはり物理的にこすり洗いをして落とします。

    そそぎ口からコップ洗い用の柄の付いたスポンジが入るようならクレンザーなどを付けて洗います。ブラシタイプのものよりもスポンジの方が落ちやすいですしキズも付きにくいです。

    メラミンスポンジを使っても良く落ちます。水筒の中にメラミンスポンジを入れ手の届かない底の部分は菜箸などでメラミンズポンジでこすります。

    ※やりすぎるとキズが付いてしまうので注意して下さいね。

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    魔法瓶の水筒のにおいが気になる

    毎日きちんと洗っているのに水筒に入れた飲み物のにおいが気になる時がありますよね。

    このにおいの原因は茶渋だったりゴムパッキンに付いたにおいが原因になっていることもあります。

    上記の方法でキレイに茶渋を落としてもまだ水筒のにおいが気になる時は次の方法を試してください。

  • 新聞紙を水筒に丸めて入れて一晩おく
  • お酢大さじ3~4杯と70℃くらいのお湯を入れフタを閉めたら振り洗いする
  • 水筒に重曹を小さじ2程度と70℃くらいのお湯を入れてフタを閉めたらガシャガシャ振ってしばらく置く
  • どこのご家庭にもある手軽なお酢でにおいを取る方法がおすすめですがそれでもにおいが取れない時は【重曹+お酢】でシャカシャカします。
    アルカリ性の重曹と酸が反応しシュワシュワ発砲するのでおさまったらフタを閉めて振ってくださいね。

    ゴムパッキンにシミ付いたにおいはカビが原因かもしれません。ポツポツと黒い点があればカビです。これも重曹とお酢を試してみて下さい。

    1. お酢と水を1:10の割合に薄めます。
    2. ゴムパッキンに薄めたお酢をかけたらその上から重曹を振りかけます。
    3. 15分放置後歯ブラシなどでこすります。

    これでも落ちない。。。と言う場合はやはり酵素系漂白剤に頼ります。

    酵素系の漂白剤を50℃程度のお湯に溶かし浸け置きします。※30分が目安。長時間浸け置きするとパッキンが痛む可能性があります。

    あとがき

    水筒の茶渋やにおいを防ぐためにはきちんと乾かすことも重要です。1週間に1度は重層やお酢を使って振り洗いをすると清潔が保てますよ。

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