赤ちゃんインフルエンザ予防接種副作用と対処法!受けるべき?ママへ

インフルエンザにかからないために予防接種をするのだけど、副作用のことが気になってしまう・・というお母さんがほとんどではないでしょうか?

私自身、卵アレルギーの娘に、インフルエンザの予防接種を受けさせるのがとても怖いです・・。

そこで今回は、気になる赤ちゃんのインフルエンザ予防接種の副作用(副反応)と対処法、予防接種を受けるべきかの私の気持ちも交えながらお伝えしていきます。

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【赤ちゃんのインフルエンザ予防接種の副作用は?】

インフルエンザにかからないように、あらかじめウイルスや細菌を体内に入れて
免疫力をつけるために予防接種をします。

しかし、予防接種後に、「副作用」として様々な症状が出てしまう場合があります。

では、どうして副作用が起こるのでしょうか?

それは、予防接種のワクチンに含まれるウイルスや細菌に体が反応してしまうからです。
体内に入ったウイルスや細菌と戦うため、副作用として症状がでますが、
出るということは「免疫機能が正常」ということですので、決して悪いことではありません。

これは、インフルエンザの予防接種だけのことではありません。
全ての予防接種に副作用が出る可能性があるのです。(約10~20%の割合で発症)
(副作用であれば、24時間以内に症状が出ます)

★副作用の症状とは?

・発熱
・湿疹
・痒みや痛み
・しびれや腫れ
・嘔吐
・アナフィラキシー
・痙攣

等の症状が出てしまいます。
特に、インフルエンザの予防接種場合、以前もお伝えしたように
「卵アレルギー」のお子さんには注意が必要です。

↓の記事です。
http://kininaruinfo.net/705.html

症状の出かたは、体質やワクチンの種類によって個人差があり、
全ての症状が出てしまうというわけではありません。

しかし、接種をした後に、このような症状が出てしまったら、私たち親としては
とっても不安になってしまいますよね・・。

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【予防接種の副作用への対処法は?】

接種後、副作用が出てしまったら どのように対処していけばよいのでしょうか??

接種後、30分は病院内、もしくは近場で安静にして様子をみてあげてください。
万が一、何か起こってしまった場合にすぐに診断してもらうためです。

帰宅後24時間に発症した場合、接種によるものですので、焦らず、落ち着いて
対処してください。

接種した部分が腫れていたり、赤みが出ている場合は 保冷剤や冷たいガーゼなどで
その部分を冷やしてあげてください。

発熱や発疹などの場合は、まずは安静にして様子をみます。
副作用が原因の場合、だいたい2~3日で治っていくのですよ^^。

その間は、脱水症状になりやすい為、しっかり水分補給・栄養補給を意識してあげてくださいね。

消化の良いもの(りんごやお粥)、経口補水液(OS1)などがおすすめです。

OS1はゼリータイプのものが飲みやすいですよ^^

首の後ろや脇の間を冷やしてあげると、熱が下がりやすくなります。
38・5℃以上の熱が出た場合は、「坐薬」を入れてあげると楽になります。

症状が出ている間の入浴は体力を消耗してしまいますので避けて下さいね。

おむつかぶれにならないように、洗面台でおしりを洗うだけでもさっぱりしますので、座浴がおすすめです^^

万が一、アナフィラキシー症状が出てしまった場合はすぐに救急車を呼んでください。
(嘔吐、痙攣、全身のしびれ、血圧低下、意識がなくなる・・等)

38℃以上の高熱が続き、嘔吐や下痢を繰り返したり・・と症状が改善されない場合は副作用以外の原因が考えられますので、受診をしてください。

※1回目の予防接種後に副作用が出た場合、2回目の接種をしてしまうと重症化の恐れがありますので、止めておくのがいいでしょう・・。

しかし、自己判断ではなく、担当の先生に相談してみることをおすすめいたします。

【インフルエンザ予防接種を受けるべきなのか?】

予防接種後の副作用のリスクを考えると、予防接種を受けたくないな・・などと思ってしまうかもしれません。

私自身、卵アレルギー(スコア4なので接種は可能)の娘に、インフルエンザの予防接種を受けさせるのがとても怖いです・・。

副作用が出たら・・。と考えてしまいます。

しかし、副作用を恐れて必要な免疫をつけていないと、インフルエンザにかかってしまった時に重症化してしまうことの方が、恐ろしいのだ・・と言い聞かせております。

まだ、幼い赤ちゃんは重症化する可能性が非常に高いのです。

ですから、しっかり免疫を作るためにも、予防接種は必要ですよね・・。
重症化させないためにも、予防接種は必要なのです。

副作用の場合、ほとんどが2~3日で良くなっていくので、しっかり対処していれば大丈夫です^^

あまり、副作用に対して、マイナスなイメージを持たずに、しっかり予防接種を受けるようにしましょう。^^

卵アレルギーの赤ちゃんの記事は⇒http://kininaruinfo.net/705.html

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