大相撲のチケットの買い方は?切符販売やお茶屋の利用方法もご紹介!

相撲雑誌「相撲ファン」が創刊されたり
公式ツィッターが面白いと話題になったりと
日本相撲協会の企画により
大相撲はより人気を博してきました。

今まであまり興味のなかった夕方の大相撲中継や
スポーツニュースの取組結果が気になってきて
一度自分の目で見てみたいという方に
大相撲のチケットの取り方についてお伝えしますね。

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大相撲のチケットの買い方は?

相撲のチケットの購入方法は主に3通りあります
・インターネット
・相撲案内所
・切符売り場

まず、時間があまりない方や人と話すのが苦手な方に
簡単に利用できるインターネットの購入方法についてお話しますね。

チケット大相撲

チケット大相撲とは
日本相撲協会公式の
チケット販売サイトです。

利用するときは名前やメールアドレスの
無料登録が必要になります。

公式なのでそれなりのメリットがあり、
・取扱い席の種類や販売枚数が多いです。
・最速先行予約があります。
・本場所以外の引退相撲や巡業なども購入できます。

料金はチケット代とは別に、
システム手数料、チケットの引取りにかかる料金、
決済手数料、特別販売手数料があります。

システム手数料はネットを使って購入した手数料です。
チケット大相撲を利用した場合、
全ての販売に1枚につき216円かかります。

チケットの引取りにかかる料金は
コンビニで発券する場合は1枚につき108円、
配送は購入1件につき617円かかります。

決済手数料は、
クレジットカード決済だと料金はかかりませんが、
セブンイレブンとイーコンテクストは1件につき216円、
電子マネーちょコムは1件につき185円となっています。

特別販売利用料は先行抽選で当たり購入に至った場合に
かかる料金で、公演によって金額が変わります。

チケット大相撲が最も売りにしている
最速先行予約とは先行予約を申込みした後
抽選を経て、当選したら予約がとれるというものです。

一般販売前の受付期間内に申し込むものですが
マス席、溜席など席の種類の指定はできますが
座席指定はできない予約です。

当選した時に座席の位置は確定していますが
購入者が位置を確認できるのは一般発売が始まってからです。

座席の位置は気にしないけど
どうしても観たい日が決まっているときに
利用したいですね。

他チケットサイトの購入がありますが、
どこも取扱いに差がないので
チケット代以外の料金の比較をしてみますね。

チケットぴあで購入すると

チケットぴあは日本相撲協会と連携して
チケット大相撲を運営しているので手数料に差がありません。

ただし、ぴあプレミアム会員の方は
インターネット購入限定ですが
発券手数料108円が無料になるのでお得ですね。

e+(イープラス)で購入すると

クレジットカードでの支払いは手数料無料ですが、
コンビニでの現金払い、ネットバンキング、
ペイジーでの支払いは1件につき216円かかります。

さらに受取方法によりかかる手数料は
ファミリーマート、セブンイレブンでの発券は
システム手数料1枚につき216円と
発券手数料が1枚につき108円の
合わせて324円かかります。

配送の場合はシステム手数料と配送料金で
1件につき648円かかります。

イープラス独自のスマチケは
発券手数料や配送料金はかかりません。

ただしシステム利用料はかかる事があり
チケットにより異なり0~216円となります。

スマチケとはスマートフォンやタブレットで
チケットが受け取ることができる電子チケットです。

イープラスでチケットを取りたい時は
スマチケを利用すると安くなりますね。

電子チケットは心配だから
従来通りインターネットからの購入にしたい方は
クレジットカード支払のコンビニ受取を選択すると良いですね。

大相撲の切符販売とは?

昔は相撲を観戦するためには
相撲茶屋を介さなければ見れなかったものでしたが、
相撲場が直接入場券を売る切符制度を採用したため
その名残で、現在もチケットを切符と呼んでいます。

会場入り口にある切符売り場は
チケットを購入する際
座席指定ができ、先着順に販売となります。

良い席をとりたい場合は
整理券を手に入れる必要があります。

前売り初日の前日、午前7時~19時まで
整理券が配布されます。

前売り初日は午前9時からチケットの発売ですが、
整理券番号順で購入します。
整理券1枚につき、4名様分の入場券が購入可能です。

当日券を買う場合は余った指定席と、
自由席の販売があり、
こちらも朝から整理券の配布を受け取ってから購入するものです。

切符売り場ではチケット代のみで
他手数料などはかかりません。

ただし、確実にチケットを購入するには
休みをとり、早く起きなければいけないので
時間を費やします。

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大相撲のお茶屋とは?利用方法は?

現在でいう相撲案内所は
それぞれ屋号があり「お茶屋」と呼ばれていたので
今でもその風習が残っています。

客のお世話をする代行業で
入場券やお弁当など飲食やお土産の手配を
引き受けるお店です。

このお茶屋の歴史は江戸時代までさかのぼり、
大相撲だけではなく芝居小屋や歌舞伎でも
見受けられる古い日本の慣習となっています。

相撲案内所は昔から取引があるので
他の購入方法より良いマス席の取扱いがありますし、
電話で申し込んだ際は、通路側が良いなど
相談に乗ってくれます。

電話での購入の場合チケット代金は
代金引換(佐川急便)か
国技館の窓口でのお支払になります。

チケットを代金引換にする場合、
代金引換手数料と配送手数料がかかります。

佐川急便の代金引換手数料は
・1万円以下は300円
・3万円以下は400円
・10万円以下は600円となります。

また、佐川急便の配送手数料は
購入金額によって変わります。
・ご購入金額が3万円未満の場合は860円
・ご購入金額が(30,001円以上)10万円未満の場合は950円
・ご購入金額が(100,001円以上)30万円未満の場合は1,220円

インターネットからの購入の場合は
クレジットカードか代金引換(佐川急便)での支払いになり
チケットの受取は佐川急便による宅配サービスのみになります。

よいマス席がとれる相撲案内所ですが
利点は他にもあります。

・入場口が一般と異なります
相撲案内所入り口からの入場となり
「出方さん」という案内役の方に
迷うことなく席まで案内してもらえます。

・御用聞きをしてもらえます。
出方さんにお弁当や土産、飲み物の手配をしてもらえるので
取組中でも席を離れる必要がありません。

しかし当日お弁当など売り切れる場合があるので、
観戦2日前までに予約をしましょうね。

相撲案内所からのチケットの購入は
少し敷居が高めで、断ることもできますが
お弁当やお土産の費用がかかります。

また、出方さんにチップを渡すのが慣習になっていて
土産なしで、飲食の手配をお願いするとき5000円~10000円
土産ありで、飲食の手配をお願いするとき3000円~5000円
土産なしで飲食もなしのとき3000円~0円
が目安ですのでご参考になさって下さいね。

まとめ

コンサートや他のスポーツと違い
大相撲のチケットはいろいろな入手方法があり
それぞれ利点があります。

時間がある人、時間がない人はそれぞれですが
取組を見ている観客の方の時間の進みは一緒ですので
場内の一体感を味わっていただければと思います。

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コメント

    • のら
    • 2017年 2月 12日

    出方さんへのチップで、土産なし飲食ありの場合が土産あり飲食ありの場合より高いのは何故ですか。

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