季節の変わり目体調管理で秋は?秋バテ対策食事以外の解消法!

自律神経の乱れや食生活、気圧…そしてなんとストレスまでも秋バテの原因になってしまうとは!

とは言え、自分自身で、「あらやだ、自律神経が乱れてるわ~」と判断するのは難しいことです。

なんだかだるい、重い、元気がでないし食べたくない。
自律神経の乱れがわからなくても、秋バテの症状を自覚してしまった時の対策をあげてみます。

スポンサードリンク

季節の変わり目体調管理で秋は?秋バテ対策食事以外の解消法

■秋バテ対策 温める

朝晩の気温の変化で体が冷える。
冷房で体が冷える。
冷たい物で胃腸が冷える。

秋は何かと体が冷えます。

夏で体を冷やして乱れた自律神経を戻してあげるには、体を温めるのが一番です。

それならやっぱり「お風呂」!

少しぬるめの38~40度くらいのお風呂に、ゆーっくり入りましょう。最低でも10分。
体を温めながら、副交感神経を優先的に働かせて、リラックス。
寝る前の入浴なら、そのまますんなり眠れますよ。

ストレスを常に感じている女性のみなさんは、ラベンダーなどのリラックス効果の高い入浴剤を入れてみたり、You Tubeなどで「自律神経に効く音楽」などを探して、静かに流しながら湯船に浸かるのもいいですねぇ~??

そうそう、くれぐれも熱いお湯にはしないでくださいね。
血圧がぐんと上がって、逆に疲れちゃいますから。

それとお腹を温めるのも良いですよ。
例えば腹巻や湯たんぽなどで。

これは冷え性の私が整骨院の先生から聞いた対策法です。
お腹を温めると、温まったお腹の血液が末端まで回って行き、体全体が温まるんですって。
胃腸の調子が悪い場合も良いかもしれないですね。

■秋バテ対策 ほぐす

体は血の巡りが悪くなっている状態。

もう一度血の巡りを良くするには「ほぐす」!
ほぐして血液が循環しやすいようにしましょ。

マッサージをしてもらうのもいいですね~。
私はバテてなくてもよく行きますけど。

秋バテには肩こりなども関係しています。
というのは、肩にはツボや血管が集中していますから、ここが凝ってしまうと、血が巡らず、体が温まりません。
逆に言うと、肩こりを解消してあげると、効率よく体を温められるんですよね。

最近、ドラッグストアなどで見かける、温熱シートを使って温めたり、肩甲骨を無理のない程度でぐるぐる回してみたりしてみてください。
温熱シートは私もたまに使っていますが、本当に気持ちいいですよ。お勧めです!

スポンサードリンク

■秋バテ対策 動かす

体を動かすことや汗をかくことで自律神経の働きを良くして、筋肉を使うことで血の巡りも良くすることができます。

ではどんな風に体を動かせば良いの?というと、競争したり、勝負したりというのは、負けると悔しくなってしまい、逆にストレスになりますからね、あまり向きません。

ウォーキングはどうでしょうか?
だらだら歩いては駄目ですよ。背筋を伸ばして自分のペースで淡々と歩いてみましょう。
意外と運動になりますね。

その他にも自分でできる運動、ジョギング、スイミングやサイクリングなどもおすすめです!

適度に体を動かして、自律神経を回復させてみましょう。

まとめ

秋バテを解消させるには、とにかく血の巡りを良くすること。

私個人的には整骨院でマッサージをしてもらうことを選んでしまいそう…。ふふ。
どんな方法でも自分で無理せずできるものを選んでやってみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る