さつまいも保存法は新聞紙?温度は?甘くなる方法は?

子供とさつまいも堀りに行ったら、たくさん収穫できた!でも。。。さつまいもって結局いつもダメにしちゃって、どうやって保存すればいいのかよく分からないと言う方も多いのではないでしょうか。

今日はさつまいもの保存方法、温度や甘くなる方法についてお伝えしたいと思います。

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さつまいもの保存は新聞紙

納屋や物置など雨のかからないところに保存できない場合は、お家の中でも十分保存できます。また、農家のように土の中に埋めて保存しなくても大丈夫。次の方法で保存します。

  1. 収穫したさつまいもは泥付きのまま風通しの良い所で1日~3日程干します。(さつまいもの湿り気感がなくなればOK)
  2. ある程度、さつまいもの付いている泥を払い落したら、ひとつづつ新聞紙で包みます。
  3. 段ボールか発泡スチロールの箱を用意し、新聞紙を敷きます。
  4. 新聞紙で包んださつまいもを入れます。
  5. 上部に空気穴を開け、フタをして保存します。

ちなみに、以下のことはOUT!

× さつまいもを保存する時は洗う
× さつまいもを保存するのはビニール

洗うのは、食べる時だけ。また、ビニールで保存するとさつまいもが呼吸できません。カビが生える原因にもなります。

さつまいもを保存する時の温度は?

さつまいもは、暖かい所の植物。寒さに弱いので5℃以下になると黒く変色し腐り始めます。冷蔵庫で保存してはいけません。保存する温度は13~15℃、湿度は80%くらいが最適。そして、陽のあたらない場所で保存します。寒い時なら、お家の中の冷蔵庫の上がベスト!(^^)温度変化が少ない所で保存してあげてくださいね。

ですが、水気があると腐ってしまうので、汗をかいていないか時々確認して下さい。

さつまいもは保存方法で甘くなる!?

収穫したてのさつまいもより、収穫してから風通しの良い日陰で2週間以上置き、食べる前に1~2日、良く陽のあたる場所で干してから食べると甘みが増します。これは、さつまいものデンプンが少しずつ糖に変わるため。

じっくり2~3ヶ月貯蔵して余分な水分を逃がしてからの方が、甘みが増してホクホクとした美味しいさつまいもが食べられる!と言うワケです。

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あとがき

上手に保存が出来れば、さつまいもは翌年の春まで持ちます。上手に保存して、長くさつまいもを楽しみたいですね。
さつまいもを蒸し器なしで甘くする記事はこちらです。

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