ピロリ菌検査 血液検査の精度 鳥肌胃炎の私だから書けること!

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生まれてこの方、胃炎なんてかかったこともない私。
でもちょっと強いストレスを感じる日が毎日続き、次第に胃がシクシクと痛み出して、ついに人間ドックでピロリ菌発覚!

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■ピロリ菌の検査 血液検査と精度

ピロリ菌なんて自分に関係ないと思っていたら、まさかまさかの展開でショックでした~。
なぜならピロリ菌は胃がんや胃潰瘍のリスクを高めてしまう菌。

慢性胃炎やピロリ菌でどうしようかお悩みの方のために、検査から除菌、除菌後の症状まで一部始終について私の経験を元にお伝えしちゃいます!

まずは検査。
ピロリ菌の検査といっても血液検査、呼気検査、尿検査、便中検査、内視鏡検査…いろいろとあるのですが、私が受けたものの感想です。

■ピロリ菌の検査 血液検査と精度

最初にピロリ菌が発覚したのが血液検査でした。
検査方法はもちろん採血。

血液中の抗体検査をして高い値なら陽性の疑いという見方です。
私の場合は正常値が10未満に対してばっちり10を超えており、ピロリ菌確定!とここで早くも結果がわかってしまいました。
長く続いた慢性胃炎はピロリ菌が原因だったのか~と妙に納得。

血液検査は呼気検査に比べて精度は落ちると言われていますね。
ただ、私の母は血液検査を複数回したと言っていたので、病院によっては検査回数で精度を高めるところもあるのかもしれませんね。

■ピロリ菌の検査 呼気検査と精度

次は呼気検査。

呼気検査は吐く息の中に二酸化炭素がどのくらい含まれるかでピロリ菌を判断します。

やり方は時間もかからないし、なんといっても採血のように痛くない!

まずは普通に検査用の袋に息をふーっと吐く。
次に検査薬を飲んで、5分横になり、その後また検査用の袋に息をふーっと吐く。

これだけで終わりでした。
検査結果も10分くらいだったでしょうか?

とにかく簡単だし、呼気検査は精度が高いと言われているので、呼気検査を選択してみるのも良いですよ。

■ピロリ菌の検査 胃カメラ 鳥肌胃炎が出ていた!

これもやりましたよ~!
一番緊張して、一番大変でした。

その胃カメラの大変さは後に説明するとして…、検査内容は本来であれば胃の組織を採取して検査するという方法なのですが、私の場合ピロリ菌の典型的な特徴「鳥肌胃炎」と呼ばれる症状が出ていたので、組織の検査をすることもなくピロリ菌決定でした。

ちなみに鳥肌胃炎は、女性に多いらしいのですが、胃の表面が鳥肌のようにボコボコになっている症状です。
私のシクシクした胃の痛みはこれからきていたのでしょうね。

鳥肌胃炎の症状とは?

胃のもたれ、むかつき、鈍痛などで通常の慢性胃炎と同じなので特有の症状はないのです。

■ピロリ菌の検査 費用はどのくらい?保険は効くの?

ピロリ菌の検査をするだけでは残念ながら保険は適用されないので、全額自己負担です。
保険適用になったのは除菌をする時のことですね。

検査方法と検査を受ける病院によってそれぞれ金額が変わるので、一概にいくらとは言えないところですが、
初診料+血液検査で3000円程度、呼気検査で5~6000円程度というあたりが多いようです。
胃カメラの検査だともうちょっとかかると思います。

私の場合は人間ドックで慢性胃炎とピロリ菌陽性だったのと、胃カメラで鳥肌胃炎が見つかったので、胃カメラの検査費用は保険適用になり4000円程度でした。

次の記事ではピロリ菌の除菌についてお伝えしますね。
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