妊婦なのに歯痛で眠れない!応急処置や対処法ってあるの?

赤ちゃん(胎児)が骨格形成に必要なカルシウム分を、お母さんの歯や骨格から補給することがあり、歯の痛みを訴える妊婦さんはとても多いようです。ですが、飲み薬はなるべく使いたくない!と思いますよね。

今日は、夜も眠れないほどツライ妊婦さんの歯痛の応急処置と対処法をご紹介したいと思います。

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目次:知りたい箇所へジャンプできます。

妊婦さんの歯痛 対処法

食べかすを取る
まず、歯に食べかすや物が挟まっていないか確認して下さい。歯の神経を圧迫して歯痛が起こっている場合がありますので、詰まっている食べかすなどがあればそっと取り除きます。
歯を食いしばらない
どうしても歯が痛いと力が入ってしまいがちですが、痛い歯に強い刺激が加わるとさらに痛みが増します。

痛い歯に刺激を与えないようにするのが何よりのポイント!

では、次に「今出来る応急処置」を見ていきましょう。

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妊婦さんの歯痛の応急処置

今治水を塗る
「今治水」があれば、塗ります。虫歯でぽっかり穴が開いているようなら、綿を丸めたものに今治水を含ませ詰めます。
正露丸を詰める
虫歯で穴があいていて痛みがあり、どうする事も出来ない。。。と言う時は、正露丸(正露丸糖衣はダメ)を虫歯に詰めるのも応急処置としてならOK!正露丸の独特の臭いと味は「クレオソート」と言う成分。これは「鎮痛効果のある薬」として歯医者さんでも使われています。
イソジンで口をゆすぐ
歯茎が腫れて歯痛が起こっている場合は、濃いめに作ったイソジンを口に含みしばらく置いてから出します。これを何度かこまめに繰り返すと口の中が清潔に保たれ歯痛が落ち着きます。
とにかく冷やす!
お風呂などで温まると、血流が良くなり虫歯が痛むことが。痛い歯の部分を冷やすことで血液の流れが遅くなるので痛みの軽減につながります。
氷を口に含む
やはり上記の「冷やす」と同じ効果が。氷を口に含み痛い歯のあたりでゆっくりと解かします。
違うところをさする
歯が痛いとそちらに手を当ててしまいがちですが、神経も集中してしまいます。足や手など別のところをさすって神経をそちらに向けさせる!と言う手も。。。

まとめ

ご紹介した方法はどれも一時的な歯痛の応急処置です。「妊婦は歯医者さんに行けない」と思っている方も多いようですが、安定期(5か月目~)に入っていれば大丈夫!安定期じゃなくても、まずは歯医者さんでしっかりと診てもらって、その後の治療については相談してくださいね。

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