窓のガムテープ跡が残らないはがし方は?家にあるものできれいに簡単に!

台風の被害から窓ガラスを守ろうとガムテープを貼ったら。。。。くっきりと跡が残って、ネバネバするしきれいに取れない!!と言う不測の事態に陥ることがあります。

台風の時は、怖くてガッツリ貼っちゃうんですけどね(^^;)

今日は、窓に貼ったガムテープの跡をキレイに取る方法をお伝えしたいと思います。

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窓のガムテープ跡が残らないはがし方は?

ガムテープをはがせるスプレーなども売っていますが、スプレーが飛び散ったりニオイがきつくて気持ち悪くなってしまうことも。家庭にあるもので簡単に取れる方法をご紹介します。

サラダ油
油で粘着効果を弱らせて取る方法です。サラダ油などを脱脂綿に含ませ、ガムテープの跡に含ませていきます。この時、拭き取らずにガムテープの残りや跡に極力含ませるようにします。10分以上そのまま放置。油が浸透したら雑巾などで擦り取ります。ぽろぽろ取れればOK!粘着が伸びてベタベタするようならもう少し放置します。

ガムテープの残りがきれいに取り除けたら、洗剤を使って雑巾で油分を拭き取ります。(大量に油を使うと、油の拭き取りに手間取るので注意してください)

その他にも、

・お酢
・キッチン用の液体洗剤
・灯油
・ジッポオイル

などを脱脂綿に含ませ、ガムテープの跡を取ることもできます。ですが、灯油はわずかですが部屋にニオイが残ることもあります(^^;)

・ハンドクリーム
ハンドクリームの油分をガムテープ跡によく擦り込むと、取れやすくなります。

はがしにくい場合は、ガムテープ跡にたっぷりと含ませた後、サランラップなどで覆ってそのまま10分~15分放置。プラスチック製の定規を使って、端からこそげ取るようにすると取りやすくなります。

注意 プラスチックとは言え、定規を立ててガラス面をこするとキズになる場合があるので、定規は寝かせて使うようにするのがポイントです!

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窓枠のガムテープをはがすには?

窓枠にもガムテープの跡が残ってしまった場合、水分を使えない(木の窓枠など)時は、ドライヤーで温めて粘着剤を緩めてはがすようにします。

まとめ

ガムテープの跡をきれいにはがすコツは

・たっぷり水分・油分を含ませる
・端っこから攻める

まずは、水分・油分で粘着の作用を弱め、全体ではなく端っこから攻めて、取れだしたら その部分から水分なり油分をどんどん送り込んでやると取れやすくなります。

ちなみに、メラミンスポンジなどでゴシゴシやるのはNG!ガラスに細かいキズが残ってしまうので注意してくださいね。

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