プール熱は大人や妊婦も感染する?お腹の赤ちゃんへの影響ある?!

上の子がプール熱にかかってしまった!大人や妊娠中の私も感染するの?感染したらお腹の赤ちゃんにはどんな影響があるの?

少し心配ですよね。

今日は、プール熱は大人でも感染するのか?妊婦さんが感染したら、お腹中ちゃんにはどんな影響があるのか?をお伝えしたいと思います。

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プール熱は大人や妊婦でも感染する?

プール熱は、幼稚園児や小学生がかかることが多く「子供の病気」と思われがちですが、大人でも感染します。妊婦さんでも例外なく感染しますので、上の子がプール熱をもらって来た時は注意が必要。

妊婦さん自身「子供の頃かかったような気がするけど?」と言う方もいますよね。

もちろん一度感染すると免疫はできますが、免疫がつきにくく、またプール熱の原因となるアデノウイルスには49~51種類とも言われるかなりの種類の型があります。一度に複数の型が流行する可能性はあまりないと思いますが、まったくないとは言い切れません。違う型なら再び感染します。

プール熱は、他のウイルス性の病気とは違い(例えばインフルエンザなど)通常大人が感染しても それほどひどい症状が出ることはありませんが、妊娠中はウイルスに対する免疫力が低下しているためかかりやすくなっているとも言えます。

プール熱に妊婦が感染したらおなかの赤ちゃんに影響があるの?

赤ちゃん(胎児)の発育中、ウイルス感染による影響をいちばん受けやすいのは、器官形成期に入る妊娠3~4週くらいまでと言われています。ですが、アデノウイルスによる胎児への影響は、特にないので心配はいりません。

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とは言え、プール熱に限らず何らかのウイルスに感染し妊婦さんの高熱が何日も続いた場合は、影響するのではないか?と言われています。(目安として39度以上の高熱が3日間続くなど)

妊娠中の高熱 胎児への影響
赤ちゃんの体温(胎児体温)は、胎盤を通じて調節がされています。お母さんの体温が上がれば羊水の温度も上がり、体温調節がうまくなされません。胎児体内に熱がたまってしまいます。赤ちゃんの心拍数も上がります。

お腹の赤ちゃんにとっては、とっても居づらい環境になってしまうわけですね。

妊娠中の高熱 赤ちゃんに障害や病気が出る?
研究はされていますが「妊婦さんの高熱は、おなかの赤ちゃんに何らかの影響があるのではないか」と言われている段階で、絶対に大丈夫!とは言いきれないと言うのが実情のようです。

38℃以上の熱が出た場合には、早めに受診しましょう。

まとめ

プール熱は、上記したように大人が感染しても症状は軽く高熱が出ると言う事は少ないと言われています。とは言え、ストレスや疲労、体力が落ちている場合は、症状が重く出てしまうこともあるので要注意です。またアデノウイルスの型によっては、重症化するものもあります。

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