赤ちゃん乾燥性湿疹の原因と対策は?かゆみはある?対処法は?

これからの時期、空気がとても乾燥してきますよね。
それと同時に、お肌も乾燥して、肌トラブルが起こりやすくなります・・。

この時期に最も多いお肌の悩みが「乾燥性湿疹」です・・。

特に赤ちゃんのお肌はとってもデリケートなため、乾燥性湿疹で悩まれるお母さんが
多くなってきますね・・。

そこで今回は 乾燥性湿疹の原因や予防対策法など、
実際に私が娘に実行していることも交えながらお伝えしていきます^^

スポンサードリンク

【赤ちゃんの乾燥性湿疹の原因は?】

赤ちゃんのお肌は皮膚の厚さが、大人の半分程度しかありません。

生後1か月~6歳までは、お肌の皮脂分泌量が一生のうち、
最も少ない時期といわれているのです。

皮脂分泌量が少ない・・ということは、とっても乾燥しやすいのですね。

お肌が潤うことで、バリア機能を発揮して外からの刺激を防いでくれます。
(外からの刺激を防いでくれることを「バリア機能」といいます)

乾燥をしてしまうと、バリア機能が正常に働かなくなってしまい、肌トラブルを起こし、
湿疹やニキビなどが出来てしまうのです。

では、なぜ乾燥してしまうのでしょうか?

乾燥の原因はたくさんあります。

もちろん、季節によって空気が乾燥してしまうことも大きな原因です。

他にも、保湿ケア不足、水分不足、服などでの摩擦、皮脂の減少・・などが考えられます。

さらに、冬場にお肌が乾燥しやすい原因として、「夏場の日焼け」があります。

日焼けをしてしまうと、お肌の水分がどんどん蒸発され、乾燥してしまうのです。

イメージとしては、運動場の土をイメージしてみてください。
かんかん照りの日が続くと土はカピカピになってしまいますよね?

お肌も同じです・・。

大人だけではありません。

赤ちゃんも日に当たりすぎると日焼けをしてしまい、お肌の水分がなくなってしまいます。

ですから、ベビーカーでのお散歩や、公園で遊ぶ時などもしっかり、
日焼け止めを塗ってあげるなど・・日焼け対策をしっかりしてあげてください。

夏場、しっかり日焼け対策が出来ているか否かで、冬場、乾燥しやすいか・・。を
左右するといっても過言ではありません・・。

では、他の乾燥の原因に対しては、どのように予防対策していけばよいのでしょうか?

【赤ちゃんの乾燥性湿疹対策はどのようにすればいい?】

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートで皮脂量も少ないことは、お分かりいただけたと思います^^

では、どのように予防対策をすれば、乾燥によるトラブル「乾燥性湿疹」から
お子さんのお肌を守ることは出来るのでしょうか??

いくつかお伝えいたします^^

・加湿器などを利用して、湿度を保つ
 
加湿器がない場合は、濡れタオルを部屋に吊るしておくだけでも効果があります。

・毎日、お風呂上りなどに保湿ケアをする
 
クリームや病院で処方された薬などを塗ってあげてください。
 赤ちゃん専用のクリームで低刺激のものを使用してくださいね^^
 私が娘に塗っているには、「ナチュラルサイエンス・ママ&キッズ」のクリームです。
 

以前、乳児湿疹に悩んでいた時に、ママ友からオススメしてもらったものです☆
 
塗り心地もベタベタ感がなく、浸透力も高いので、娘は乾燥をしづらくなりました^^
 
とってもオススメですので、ぜひ試してみて下さい^^
 
赤ちゃんのお肌はとても繊細なので、合わない場合もあります。

一度、お子さんのお肌に合うのか?を確認してみることがいいですね^^

赤ちゃん用のクリームはサンプルをもらえることも多いですので、試してみてから、
通常サイズを買うことが理想的ですね^^

・お風呂のお湯の温度は38~39℃

あまり熱すぎるとお肌の水分が蒸発してしまいますので、
温度にも気を付けてあげてください。

・洗面器や湯船にベビーオイルを垂らして入浴させる
 
ベビーオイルを垂らすと、お風呂上りがとってもお肌しっとりしますよ^^

・身に着けるものは100%綿のものを選ぶ

お肌に優しい素材を選んであげてください。

よだれかけやタオルなど洋服以外のものも
綿素材のものを選んであげるといいですね☆

・石鹸やボディーソープは無添加のものを選ぶ
 
出来るだけ成分量が少ないものを選ぶようにしてください。
 
洗う際は、泡を作り、優しく手で洗ってあげることで摩擦を防ぐことができますね^^
 
うちは、泡で出てくるタイプもを使っております^^

★このように、日頃の生活の中で少し意識してみるだけで、乾燥対策は出来ますね。

スポンサードリンク

【赤ちゃんの乾燥性湿疹のかゆみはあるの?対処は?】

乾燥性湿疹の特徴は、乳児湿疹などと比べて「痒み」を伴うことです。

私たち大人でも、お肌が乾燥すると痒くなってしまいますよね?

痒いから、掻いてしまい、赤く炎症してしまい、悪化させてしまうことがほとんどです。

乾燥性湿疹は痒みを伴うため、赤ちゃんにとって、とても辛いですね・・。

痒くても自分で届かないところも多いのです。
そのため、体をくねくねさせたり、泣きやまなかったり・・。

乾燥性湿疹が出来やすいのは、体の中でも皮脂が少ない「お腹、背中、手足首、ほほ」です。

背中は届かないので、特に重点的に保湿ケアをしてあげてください!!

手の届くところは自分の手でかいてしまうこともあります。

この時に気を付けたいことが、「爪の長さ」です。

出来る限り、短くしておいてください。

掻いてしまうと炎症してしまい、熱も持つため、さらに痒くなるという悪循環です・・。
(・・とはいえ、私も娘の爪切りには手こずっています><)

あまりに痒そうにしている時は、保冷剤などで冷やしてあげてください!
痒みが落ち着きます。

症状がひどくなるようでしたら、小児科や皮膚科に相談してみてくださいね。
(もちろん、初めに症状が出た際も一度、受診されることをオススメします)

これからの時期、なかなか乾燥は避けられないですが、出来る限りのことを
心掛けて、デリケートな赤ちゃんのお肌を守ってあげてくださいね^^

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る