11ヶ月離乳食を食べないイライラの私!食べない理由は?工夫は?

子育てをしていく中で、多くの方が悩まれることの1つが離乳食を食べてくれないということではないでしょうか??

実際に私も娘(現在11か月)がなかなか離乳食を食べてくれないというのが悩みの種でした。

その悩みとうまく付き合っていくために私なりに様々な工夫をしてきました。

今回は私と同じ悩みを持つ方へ離乳食を食べないときに考えられる理由とどんな工夫をすればいいかをお伝え致します。

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11ヶ月離乳食を食べないイライラの私が分かった食べない理由は?

せっかく作っても食べてくれないと悲しくもなり、時にはイライラさえしてしまいます。

しかし、食べないのには何らかの 理由 があるのです。

例えば、

・まだお腹が空いていない

・食べることに慣れておらず、抵抗がある

・椅子に座ることに慣れていないため、居心地が悪い

・味や口当たり、温度が苦手

・形状が合っていない

・スプーンやフォークに抵抗がある

・お母さんの心に余裕がないのが伝わっている

・・・など様々な理由があります。

でも、赤ちゃんはどうして食べないのかを言葉で伝えることが出来ません。

泣く、口を開けない・・など態度で一生懸命伝えようとしています。

うちの娘が食べない理由は、何となくですが分かっています。

離乳食を始めた頃は順調に食べてくれていました。歯が生えてきたのも早かったため、、私は形状をどんどん固めにしていきました。

そのスピードが早すぎたのです。

もちろん飲み込む力が未熟な娘は ベー  ブー と吐き出していました。しかし私はそれを「こら!出さないで~!」と怒ってしまっていました。それをきっかけに娘はあまり食べなくなってしまったのです。

きっと娘にとっての「食事の時間=怒られる時間」になってしまったのでしょう・・

あなたのお子さんはなぜ、口を開けてくれないのでしょう・・吐き出してしまうのでしょう・・?きっと何か、理由があるはずです。

その理由が分かれば、少しだけでも食べてくれるためのヒントになるはずです。

理由が分かれば、そのために工夫することがみえてきます。

すこし、その理由を考えてみてくださいね。

11ヶ月離乳食を食べないイライラの私が考えた工夫とは?

「食べささないと!」と思いすぎると、ママにとって負担になってしまいます。

心に余裕がなくなってしまいます。お子さんはあなたをしっかり見ています。

あなたがイライラしていたり、悲しそうなのはお子さんに感じとられてしまい、ますます食べることへの意欲がなくなってしまいます。

大切なのは、「ご飯の時間は楽しい時間、美味しい時間、ママの笑顔の時間」と思ってもらうことです。

そのためにはどのようなことを意識すればいいのでしょうか??

例えば、

・美味しそうに食べている姿を見せる(家族で食卓を囲むのがベストです^^)

・とにかく笑顔で離乳食タイムを過ごす

・お子さんの好きな味を探してみる(市販のベビーフードは基本的に甘めです。それを好むようならば全体的に味付けを甘くする)

・手つかみで自分自身で食べてもらう

・椅子の座り心地や、位置を確認してみる

・食事前はミルクをあげない(お腹を空かしておく)

・スプーンや器などの食器を変えてみる

・一度口に当てて温度を確認させて安心してもらう

・作っている姿を見せて説明してみる(話しかけながら)

・好みの形状を探してみる(ペーストが好きなら、何でもペーストしてみる)

・少しでも食べてくれたら褒めてあげる

など様々な工夫をしてあげてください。

うちの子はペースト状で冷たいものが好きでしたのでとにかく潰して冷たくしました。

器を大人と同じものにしたり、とにかく褒めたり・・

今ではだいぶ食べてくれる量が増えて、形状も噛み心地のあるものが好きになっています。

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11ヶ月離乳食を食べないイライラの私からのメッセージ

お子さんのためにたくさん悩んで、葛藤して、考えて、落ち込んで・・。

そんな日々が続くとあなたのストレスが溜まってしまい、笑顔が減り、お子さんとの時間を楽しく過ごせなくなってしまいます。

大丈夫です。あなたは一生懸命、お子さんのために頑張っています。あまり考えすぎなくて、いいのです。子供は自然に成長してくれています。大人が驚くほど、しっかり確実に日々、進歩しています。

今、お子さんが離乳食を食べないことも成長の過程では必要な試練なんだ、と思ってみてください。私も毎日悩んでいましたが、気づけば少しずつ食べてくれるようになっていました。

あなたのお子さんもきっと、たくさん食べてくれる日が必ず来ます。大人になってもミルクを飲んでいる人はいないですよね?

ゆっくりお子さんのペースで過ごしていれば、今悩んでいたことを懐かしむ日が来ます。

子供にはそれぞれのペースがあるんです。焦らず、ゆっくり、その子のペースで進めていきましょう。

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