生活の知恵

北海道新幹線でGWに行く 予約やお得な切符 子供料金の計算方法

スポンサーリンク

北海道新幹線開業されましたね。
北海道新幹線を利用するとで東京~函館間4時間30分
飛行機では見れなかった景色を堪能しながらの旅もいいですよね。
ゴールデンウィークに家族で北海道新幹線に乗って旅行を計画中の方も
多いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

北海道新幹線で行く旅 gwの予約

開業されて沢山の旅行会社でツアーを組んでいます。
確実にゴールデンウィークに旅行がしたかったら、
早いうちにチケットを確保する方が良いと思います。
中には40日前まで専用など早期予約のみのお得なツアーもあります。
一緒にホテルの予約もついていてあっちもこっちも予約しなきゃという手間もなく
安心ですよね。
1名様催行保証などもあり、予約しておけば後はゴールデンウィークを待つだけです。

ツアーと言っても新幹線のチケットと宿泊先の確保のみというものがあるので、
新幹線の時間も選べ、行動も全て自由に出来ます。
特に小さなお子さんがいる家庭にはとっても利用しやすいツアーです。

こんなに早く予約しても子供料金も設定されているツアーがありとってもお得です。

早めにお望みの形のツアーを見つけて予約することをおすすめします。

北海道新幹線 お得な切符

「北海道ネットきっぷ」と「北海道お先にネットきっぷ」というものがあります。
これはインターネット予約限定の
北海道・東北新幹線、特急列車のお得なきっぷなのです、

《利用期間》
2016年3月26日から通年

《発売期間》
2016年2月26日から通年

《申込日》
【北海道ネットきっぷ】
乗車日1ヶ月前の10:00から乗車日前日の23:00まで

【北海道お先にネットきっぷ】(北海道・東北新幹線のみ対象)
乗車日1ヶ月前の10:00から乗車日14日前の23:00まで

【対象列車】
北海道・東北新幹線 「はやぶさ号」「はやて号」
在来線特急列車「スーパーとかち号」

《おすすめポイント》
【混雑時期でも使える】
年末年始だけでなく、お盆の時期・大型連休期間にも使えるので、
帰省や旅行などにぜひ!
(「北海道お先にネットきっぷ」では一部設定除外日があります)

【最大6名までお申し込み可能】
1回の申し込みで最大6名(おとな・こども合わせて)まで申し込み可能です。
(注意:北海道・東北新幹線の「北海道ネットきっぷ」「北海道お先にネットきっぷ」では、
座席を選べません。同伴者と隣同士にならないことがあります)

【駅レンタカーもお得】
「北海道ネットきっぷ」「北海道お先にネットきっぷ」乗車日から
3日以内に出発する「駅レンタカー(SまたはAクラス)」の料金が割引となります。

特典も沢山あり、価格も25%割引など時期にもよりますが
かなりお得なチケットです。
しかし、座席が選べないとなると、家族旅行にはちょっと向かないのかもしれません。

新幹線の子供料金の計算方法

JRでは「大人」と「小児」を以下のように区分しています。

大人・・・12歳以上(中学生以上)=大人運賃
小児・・・6歳~12歳の小学生=半額
幼児・・・1歳~6歳までの未就学児=無料
乳児・・・1歳未満=無料

《小児の計算方法》
新幹線を利用する場合、小児の乗車券と特急券は大人料金の半額です(5円の端数は切り捨て)。
自由席の場合は、自由席特急券が半額になり、指定席の場合でも、指定席特急券が半額になります。
ただし、グリーン券には子供料金はありません。「大人」と同額なのです。
グリーン車を使う場合は、「子供の運賃」+「子供の特急料金」+「大人のグリーン料金」がかかります。
グランクラス利用の場合も同様です。

新幹線の「のぞみ」や「みずほ」「はやぶさ」「こまち」などでは、利用時に割増料金がかかります。
この場合も、子供は割増料金も含めて半額になります。

《乳幼児の場合》
新幹線を利用する際、「幼児」、「乳児」は原則として無料です。
小学校入学前の子供は無料で乗車できるということです。
ただし、無料で利用するには条件があります。

まず、料金を支払って乗車する旅客1人につき無料となる幼児と乳児は合わせて2人までです。
たとえば、親が1人で幼児と乳児が計3人の場合、「1人分の大人料金と、1人分の子供料金」が必要になります。
また、親が1人で小学生の子供が1人、幼児と乳児が3人の場合は、
料金を支払って乗車する旅客が2人(親と小学生)いるので、
幼児と乳児は4人まで無料になります。
この場合は幼児と乳児3人が全員無料になります。

《乳幼児が指定席を利用する場合》
乳幼児であっても1席確保するとなると料金がかかります。
その場合は乳児や幼児であっても「子どもの乗車券」+「子どもの指定席特急券」が必要になるのです。
ここで「指定席の料金」だけじゃなく、「乗車料」もかかることに注意が必要です。
未就学児を膝の上に乗せて座席を利用しないなら、原則として無料になります。

《乳幼児がグリーン車を利用する場合》
グリーン車やグランクラスの場合、子供料金がありません。
1席確保する場合は、「子供の運賃」+「子供の特急料金」+「大人のグリーン料金」が必要になります。
未就学児を膝の上に乗せて座席を利用しないなら、原則として無料になります。

《乳幼児が自由席を利用する場合》
新幹線の自由席を利用する場合は、「幼児」「乳児」は原則無料です。
座席を占拠してはならない、というようなルールはありません。
幼児や乳児が自由席の1席を一人で利用しても問題ありません。
なので、お得ですが席が必ず空いているという保証もありません。

北海道 GWのおすすめ

GWの季節ならではのおすすめをご紹介したいと思います。

【旭山動物園】

家族で楽しむならやっぱり旭山動物園に!
冬の厳しい寒さの中外で過ごすことが難しい動物たちは
冬の間屋内の飼育舎で過ごします。
しかし、この時期になれば外での展示が始まります。

また、エゾジカやホッキョクギツネなどの
冬の毛から夏の毛に生え変わっている姿が見られることも。
(時期のずれは少しずつありますが)

そして、ペンギン館とあざらし館、ホッキョクグマ館は混みます。
ここは朝早くに回って行くことをおすすめします。
ぐるっと右回りに回って行くとよいです。

【お花見 桜】
北海道だからこそ5月に桜を満喫!

《モエレ沼公園》
世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏の設計による公園です。
広大な敷地の中には幾何学形態の山や噴水、遊具などの施設があります。
自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことができる公園です。
園内には、エゾヤマザクラを中心に約2600本の桜が咲いています。
開花時期は例年5月上旬から中旬なので
ゴールデンウィークにちょうど咲き始めている感じです。
広場にお弁当広げてゆっくり花見もしつつ子どもたちも遊べて良いです。
駐車場も入場料も無料で嬉しいですね。

《北海道立真駒内公園》
1972(昭和47)年の札幌オリンピックのメイン会場となった公園です。
85万平方メートルの敷地があります。
約1万3200本の樹木が植えられています。
自然木も約5万本も残っています。
例年4月下旬からはエゾヤマザクラ、
5月中旬からはヤエザクラ(サトザクラ)と、約1000本の2種類の桜が楽しめます。

《五稜郭公園》
北海道の旅行といえばここは観光スポットとしてあげられますよね。
ここでもこの時期は約1600本の桜が植えられています。
展望台から見る景色はまたいつもの五稜郭公園と違う綺麗さです。

また、正面から入園して一の橋を渡りきった所の右手の土手にある桜は、
日を遮るものがないので、見栄えがよいと言われています。

そして桜の散るころには堀が水面にピンクの桜の花びらで覆われていて
これもまたとても綺麗です。

【春スキー】
まだこの時期でもスキーができる北海道

・大雪山層雲峡黒岳スキー場
・ニセコエリア
など他にもあります。

朝はアイスバーンの可能性も高いので、
昼ごろに滑るのがおすすめです。

【定山渓温泉渓流鯉のぼり】

2016年で30年目を迎える定山渓の春の風物詩「渓流鯉のぼり」です。
今年は4/15(金)~5/8(日)まで開催されます。
端午の節句を迎え、札幌の湯の杜「定山渓温泉」で、
道内各地から提供された約400匹の鯉のぼりが豊平川上空を色鮮やかに泳ぎます。
この季節にしかみられない風景です。

周辺情報 楽たびノート

まとめ

北海道新幹線が開通してGWに計画している方が沢山いるはずです。
まずは早めにチケットと宿泊先の確保!ですね。
北海道は基本的に車移動です。

観光シーズンなので、高速などはレンタカーやバスで混雑します。
時間に余裕を持って行動しましょう。
また、北海道はこの時期、春の本州と違って朝は肌寒いです。
そして風が強めでその風を遮るものがあまりない事が特徴です。
薄い羽織を一枚持っておくと便利です。

スポンサーリンク

-生活の知恵
-