赤ちゃんの日焼け止めはいつからぬるの?選び方&落とし方!

赤ちゃんの日焼け止めはいつから塗るのか
紫外線が強い時期になると気になりますね。

今回は赤ちゃんの日焼け止めは
いつからぬれば良いのかや
選び方・塗り方・落とし方をご紹介します。

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赤ちゃんの日焼け止めはいつからぬるの?

日焼け止めを使いはじめる年齢がだんだん低くなっています。
いろいろなデータや情報がありますが、赤ちゃんに日焼け止めを使うのは
アレルギーを起こす可能性も考えて、6ヶ月以降と言われています。

まだ赤ちゃんが歩かないうちは塗らない人も多いです。
私も歩くようになってから使いました。
日傘を持って追いかけるのは大変だし
「日陰においで」なんて言っても知らん顔だしね・・・

赤ちゃんの日焼け止めはいつまで塗るの?

紫外線は10月を過ぎた頃から弱くなってきます。
赤ちゃんの日焼け止めは9月の終わりぐらいまで塗ってあげると
よいでしょう。

赤ちゃんの日焼け止めと虫除けの順番は?

日焼けと虫刺されと両方心配ですね?
日焼け止めを塗ってから虫除けを塗ったほうが効果的です。
日焼け止めより虫除けの効果のほうが短いので重ね塗り
をしましょう。
だんだんと日焼け止めは進化しています。
日焼け止めと虫除けがひとつになった商品も出ています。

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方

前日に腕の裏側に少し塗ってパッチテストをしてくださいね。
問題がなかったら塗っていきましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはベタベタに塗るのではなく
肌に少しずつおいて、うすく伸ばしていきます。
肌を強くこすらないようにします。指の腹でやさしくなでるように塗ってあげてください。
赤ちゃんは汗をかきやすいので落ちたらまたこまめに塗りなおしてください。
お肌全体にいきわたってべたつかないようならOKです。

赤ちゃんの日焼け止め顔は塗るの?

赤ちゃんの皮膚は大人より薄いのでとてもデリケート。
お肌にトラブルがなければうすく塗ります。
目の周りは特に皮膚が薄いので避けます。
紫外線対策で忘られがちなのが「首周り」
楽しく遊んでいる間も首の後ろから紫外線を浴びています。
首周りも忘れずに塗りましょう。

赤ちゃんの日焼け止め家の中では?

家の中でも紫外線が入り込んでいるので対策は必要です。
ベビーベットの位置が窓際なら要注意ですよ。
UVカットの遮光カーテンが必要ですね。

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赤ちゃんの日焼け止めの選び方

日焼け止めの成分には、紫外線吸収剤と、紫外線散乱剤の
2種類があります。
・紫外線吸収剤

SPFの数値を高くすることができる分、肌に負担が大きい。
肌の弱い赤ちゃんや幼児に使うと、トラブルが起こるかもしれない。

・紫外線散乱剤
紫外線吸収剤に比べて肌に負担が少ない。
成分 酸化チタン 酸化亜鉛

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときには
紫外線散乱剤を選びます。ノンケミカルと表示されていますが、
ノンケミカルとは、合成成分である紫外線吸収剤が配合されていない
日焼け止めのことです。

気になるSPFですが普段の外出であれば
SPF10から20・PA+~++の日焼け止めで十分ですよ。

アルコールや防腐剤、着色料、香料など含まれている
日焼け止めは肌への負担があるので、
配合されているかを確認してから使用しましょう。

赤ちゃんの日焼け止め 指しゃぶりでなめた?

なめたぐらいは大丈夫!

手に塗った日焼け止めぐらいなら
口に入っても問題ないそうです。

指しゃぶりの癖のある赤ちゃんもいるので
手には塗らないという人も多いです。

日焼け止めを使わない方法

紫外線が最も強い時間帯 午前10時から午後2時は
外出は避けましょう。
ベビーカーにもともとついているシェードは上からの日光しか遮ることが
できないです・・・。別に購入する事をおすすめします。

帽子もかぶりましょう。帽子は顔や頭に紫外線が直接日差しが当たらないし
熱中症対策にもなります。

赤ちゃんの日焼け止めの落とし方

お湯や石鹸で洗い流せるタイプは簡単で助かります。

赤ちゃん用の日焼け止めクリームといっても肌への負担はあります。
家に帰ったら落としてあげましょう。
よく泡立てたベビー石鹸を使ってやさしく洗ってください。3回から5回
しぼったガーゼで拭きっとってあげれば落ちます。
目に入らないように気をつけてくださいね。

日焼け止めの肌への影響も心配ですが、日焼け止めが落ちずに
肌に残っていると肌荒れの原因になります。
しっかりとあらい流してくださいね。

終わりに

昔、赤ちゃんに日光浴をすすめられていました。
ビタミンD不足が原因のクル病を紫外線が補ってくれると
考えられていたからです。

でも今の時代では食生活からもビタミンDが摂取でき紫外線も
1日15分浴びれば十分と言われています。
紫外線が強くなり始めるのは5月頃からです!

赤ちゃんの日焼け止めについては賛否両論です。
肌の弱さや強さも個人差があります。
できるだけ紫外線の弱い時間を選ぶとか、
帽子やUVカット商品を使うようにして対策をしてください。

日焼け以外にも心配事が多い時期です。
赤ちゃんを紫外線からしっかり守って暑い夏を
乗り切ってくださいね。



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