生活の知恵

あさりの砂抜き時間短縮の裏技!見分け方や砂抜き後の保存も

スポンサーリンク

一年中スーパーでも売っているあさり。
家族で潮干狩りに出かけて大漁~!なんてことも。

そんなアサリですが、食べる前に砂抜きや塩抜きなどの作業が必要で
時間がかかったり面倒だったりするんですよね…

時間や手間をかけずにおいしくあさりを食べる方法はないのか!?

っということで、今回は
あさりの砂抜きを超簡単に短時間で済ませる方法と、
食べられるあさりかの見分け方やその後の保存方法をご紹介していきますね(^^♪

スポンサーリンク

あさりの砂抜きの時間を短縮する超簡単な裏技とは?!

潮干狩りを家族で楽しんで、大漁のあさりをお持ち帰り!
でもあさりってすぐに調理して食べられるわけではないんですよね…。

潮干狩りでとってきたあさりは大漁の砂と塩を体に含んでいるので
しっかりと砂抜きと塩抜きをしなければおいしく食べられません。

スーパーで売っているあさりの場合
砂抜きは3時間ほどで完了するのですが…。

潮干狩りでとったあさりの砂は大量で、一晩かかることも(*_*)

そしてそのあと塩抜きに1時間ほどかかります…。

せっかくみんなでとったあさり。
出来れば当日に食べられた方が嬉しくないですか??

実は、たったの20分であさりの砂抜きができちゃう裏技があるんです!
それも、身がぷりぷりにおいしくなるというおまけつき。

慣れると本当にお手軽なので、
うちではもっぱらその裏技で簡単に済ませてしまっています♪

その方法とは…

お湯で砂抜き!?あさりの砂抜きがたったの20分で済む方法

短時間にあさりの砂抜きをするには50℃のお湯を使います。
野菜などに使われる50℃洗いのあさりバージョンですね♪

お湯の中に短時間あさりをつけることで、
あさりが素早く砂を出してくれるんです!!

用意するものは、

あみ付きのバット、またはザルとボールに、
45℃~50℃のお湯、そしてあさり。

以上です!!((+_+))

ここでお気づきの人も多いかと思いますが…

実はこの方法、塩を使わないんですね。

通常の砂抜きには大量の塩を使って、
塩分濃度を海水と同じ状態にした水を使用して砂抜きします。
そして砂抜きが終わった後に真水につけて塩抜き…。

でも!この50℃洗いの裏技は塩を使わないので、

砂抜きと一緒に塩抜きも終わっちゃうんです(*^^)v

あさりの50℃洗い 詳しい手順をご紹介♪

あさりの貝を流水でこするように洗います。

バットやボール、お鍋に50℃のお湯を準備し、
ザルなどにいれたあさりをそっと入れます。

そのまま5分ほど放置すると、
徐々にあさりがにょきにょき顔を出します☆

そうしたらあさりの殻をこするようにごしごし洗います。

これを3~4回繰り返せば完了です(^^♪

ザルごとあさりを取り出せば、ボールの底に大量の砂が(*_*)!!

砂抜きあとは流水でしっかりと洗い流しましょう。
お湯で塩も同時に抜けるので、すぐに調理できますよ~!

お湯での砂抜きを失敗しないポイントは?

お湯で砂抜きをするときのポイントはお湯の温度にあります。

55℃以上になるとあさりは生きられず、死んでしまいます。
そうなると砂が出る前に火が通ってしまう原因に。

50℃のお湯を作るのは難しいんじゃ?と思いますが、
水道水と熱湯を1:1の割合で混ぜると50℃前後のお湯ができます!

給湯器で温度設定ができる場合はそちらを使うと楽ですね♪

もうひとつは、長時間お湯につけすぎない事。

あさりは普段低い温度で生活しています。

50℃洗いでは、いきなり温かいお湯に入れられることで
びっくりして急速に呼吸することで早く砂を吐き出すのですが、

長い時間温かいお湯につかっているとどんどん弱ってしまいます。

お湯の温度と時間さえ気を付けて行えば、
普通の砂抜きよりも確実に砂を抜くことができますよ♪

あさりの見分け方 死んでる?生きてる?

砂抜きの際に死んでいるあさりを見分けるポイントをご紹介します♪

腐敗した貝は食中毒を起こす原因になるので、
なるべく調理前に選別して処分してしまいましょう。

まず、あさりを初めに真水で洗うときに、
殻をぶつけるようにごしごしと洗っていきます。

その時に口が少しでも開いたあさりは弱っているか
死んでしまっているのでその時点でよけてしまいましょう。

そのあと砂抜きをしますが、
お湯で砂抜きをするときに口をなかなか開かないあさりがいます。

生きていても口の筋肉が強く、
なかなか口を開けないあさりもあるのですが…

弱って呼吸ができない状態かも知れないので、
そういったあさりも処分した方がおすすめではあります。

砂抜き後の水洗いの時にあさり同士を叩いてみて、
軽い音がするようなあさりも死んでしまっている可能性が高いです。

ここまでしっかりと選別してから調理すれば、
たいていのものは料理後にぱっかりと口を開くと思います。

それでも、調理後に口を開かないあさりがあれば
それは無理やりこじ開けたりせずに捨ててしまってくださいね。

あさりの砂抜き後の保存方法は?

時間をかけて塩水で砂抜きをする場合は、
水分をふき取って冷蔵庫でも2~3日日持ちするのですが、

お湯洗いで砂抜きしたあさりは鮮度が落ちるのが早いので、
なるべく当日で使い切るか冷凍して保存しましょう♪

冷凍して保存すると1か月ほどの長期保存ができるほか、
あさりのうまみがアップするのでおすすめですよ(^^)/

砂抜きしたあさりの水分をキッチンペーパー等でふき取り、
バットに広げて冷凍庫で冷凍します。

貝が凍ったらジップロックに移してしっかりと口を閉じましょう。

冷凍保存したあさりを調理する場合は、
解凍せずにそのまま料理に使うとおいしさが逃げません。

お味噌汁などに使う場合は、
沸騰したお湯に冷凍のまま入れて使うとおいしく仕上がります(^^♪

まとめ

あさりの砂抜きは時間がかかる作業ですが、
お湯を使うことでこんなにも短時間で簡単に砂が抜けるので
あさりを手軽に調理することができますね♪

大量にあさりがある場合も、
数回に分けてお湯で砂抜きすればすぐに終わります。

私も潮干狩りの後は自宅でこの50℃洗いで砂抜きし、
獲った当日にあさりを家族で頂いています(^^♪

ぜひご家庭でおいしいあさり料理を楽しんでくださいね(^^)/

スポンサーリンク

-生活の知恵
-, , ,