冷え性を運動で効果的に改善!ストレッチはふくらはぎ?ダイエット効果も

冷え性に悩む方に多いのが足先の冷えです。

靴下を履いても布団に入ってもなかなか足先が温まらないのは、
下半身の血流が悪くなっているせいかもしれません。

冷え性は体を温めることで改善しますので、
適度な運動を取り入れることがとてもおすすめです。

今回は、冷え性には運動が効果的であることと、
おすすめのふくらはぎのストレッチ方法
についてご紹介していきます♪

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冷え性は運動で効果的に改善しましょう

運動が冷え性に効果的な理由は、

・運動することで血流が良くなり、新陳代謝が高まる
・運動することで汗をかき、汗腺が活発になることで皮膚の働きが良くなる
・運動すると筋肉が刺激され、自律神経の働きが良くなる

この3点が大きな理由となります。

血流が良くなることで、血を全身に送る働きをする
心臓や筋肉の働きが良くなります。

筋肉を動かすことは、体温の上昇にとても効果的です。

寒いときに体がプルプルと震えるのは、
筋肉が動くことで体温をあげようとしているからなので、
それと同じように、
筋肉を動かすことで体温があがり、体の冷えが改善できるのです!

特に足には全身の筋肉の約70パーセントが集中しているので、
足をストレッチしたり歩くなどで足を動かすことが効果的。

また、適度に汗をかくことで体温調整を促す効果もあり、
皮膚の働きが良くなると交感神経の働きもアップします。

でも、運動といっても時間もなかなか取れないし、
面倒だなーと思う人も多いですよね。

そこでおすすめなのがふくらはぎのストレッチです。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われていて
血液やリンパの流れを良くするポンプの働きをしています。

このふくらはぎが硬くなるとポンプが正常に機能しなくなり、
足先への血流が悪くなって冷えへと繋がっていきます…。

ですので、足先の冷えを改善するために
ふくらはぎの凝りを取るストレッチ法がおすすめなのです♪

冷え性ストレッチ ふくらはぎのストレッチ法

ふくらはぎの筋肉を動かすストレッチ

床の上に、足を真っ直ぐに伸ばして座ります。

足首に力を入れて、
つま先が自分に向かうようにふくらはぎを反らします。
そのまま10秒。そのあと力を抜いて足首を戻します。

これを5回、繰り返し行いましょう。

筋肉をほぐすホールドリラックス法

立ち上がり、つま先立ちで10秒キープします。
この時しっかりとふくらはぎの筋肉に力を入れる意識をします。
そのあと一気に脱力し、かかとを床につけて立ちます

これを5回、繰り返し行いましょう。

自転車こぎのストレッチ

仰向けに寝転がり、自転車をこぐように足を持ち上げ動かします。

5分ほど行うと足が温かくなります。

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ストレッチはダイエットにも効果が

ふくらはぎのストレッチを行うことで、
冷え性だけでなく、ダイエット効果も期待できます!

第二の心臓としてポンプの役割を果たす
ふくらはぎを集中的にストレッチすることで、
代謝率が上がり、冷えやむくみが取れ痩せやすい体に。

そして冷え性が改善することで
自律神経が整って免疫力が上がる効果も。

冷えは万病のもと、とよく言われる通り、
毒素を体内にため込んでしまうので、
ふくらはぎのストレッチで冷えを改善することが
デトックス効果にも繋がるんですよ!

まとめ

いかがでしたか?
冷え性を改善するには適度な運動が効果的であることがわかったと思います。
ふくらはぎをストレッチすることで全身の血行や体温が上昇し、
足先の冷えも改善去れるとは驚きですよね。

そしてダイエットにも効果的であるなら
今すぐにでも始めたくなりますね。

ストレッチは寝る前などの少しの時間で行えますので
ぜひ今日から冷え対策に運動を取り入れてみてくださいね♪

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