ひな祭り料理おもてなし版で義両親を!離乳食もバッチリ&注意点

もうすぐひな祭り。義両親などが来てお祝いをしてくれるらしいけどどんなお料理をお出しすれば良いの?とくに初節句ならなおさら迷ってしまいますよね。

今日はひな祭り料理おもてなし版と簡単なひな祭りの離乳食をご紹介します。

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ひな祭り料理のおもてなしメニュー

ひな祭り料理の定番と言えば次のようなものですね。理由も合わせてご紹介します。

ちらし寿司
ちらし寿司自体に意味はないようですが使われる具材に意味があります。
えび・・・腰が曲がるまで長生きしますように
れんこん・・・穴が開いていることから「将来の見通しが良い」
豆・・・健康でまめに働く
などの他にもたくさん具を使うことから成長しても食べるものに困らないようにと言う願いがこめられているとも言われています。

ですが具材から作ると大変なので簡単だけど豪華に見えるケーキのようなお寿司を作っても良いかもしれませんね。

蛤の潮汁
はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合わないことから、仲の良い夫婦を表し一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められています。
菜の花のおひたし
  • 春をイメージさせる花
  • 菜種から菜種油を取ったことから、灯明を意味している
  • 昔は幼くして亡くなってしまうことが多く我が子を偲び手を合わせたなど諸説あります。

    縁起の良い語呂合わせ「目出度い(めでたい)」から来ていると言われています。
    白酒
    桃の花びらから作られた「桃花酒(とうかしゅ)」と言うお酒です。
    桃は古くから邪気を祓い気力や体力を充実させると言われています。また桃が百歳を表す「百歳(ももとせ)」に通じることから桃花酒を飲むという風習がありました。
    最近では甘酒を用意する方の方が多いようです。

    この他に何か足すとするなら

  • 揚げ物(天ぷらや唐揚げ)
  • 茶碗蒸し
  • お刺身
  • などを考える方が多いようです。

    後は

  • フルーツの盛り合わせ
  • 菱餅
  • ひなあられ
  • ひな祭りケーキ
  • などデザートやひな祭りには欠かせないお菓子などを用意すれば ( ̄ー ̄)bグッ!完璧です(笑)

    特別なおもてなし料理を考えるより由来のある定番を狙った方が悩まなくて済みます。

    こちらの「お雛様かまぼこ」も人気ですね。

    ひな祭り料理 離乳食

    初節句だから何か離乳食でもひな祭りっぽいものを作ってあげたいですよね。

    じゃがいも、ほうれん草、トマトor人参などを茹で白身魚や裏ごししたお豆腐(茹でたもの)と混ぜて菱餅風に作ってあげると雰囲気が出ます。形成する時はラップを使うと簡単です。

    軟飯で離乳食版ちらし寿司を作ってあげても良いかな?と思います。
    緑・・・ブロッコリー、青のり
    ピンク・・・鮭、または小豆と白米を一緒に炊く(ピンク色になる)

    3色のご飯を透明なカップなどに詰めてあげると喜びますよ(^^)上の具はお子さんの好きなものを。

    茶碗蒸しはアレルギーが気になるようなら黄味だけを使って作ります。(ちらし寿司の錦糸卵も同様)

    菱餅の形をしたゼリーを作っても美味しそうです。

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    あとがき

    必ず子供用に離乳食のひな祭り料理を作ることをおすすめします。我が家で初節句をやった時は義両親が娘に大人用の茶碗蒸しをあげたり生クリームを舐めさせたりしてかなり焦りました(^^;)

    「何しとんじゃ!(#゚Д゚)ゴルァ!! 」とは言えませんでしたが(笑)義両親的には「茶碗蒸し=やわらかい=食べさせても平気」のような図式が出来上がっているようなので危険です。もしかしたら。。。と言う場合はきちんとお子さんの分も用意してあげて下さいね。

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