ガスコンロ汚れの落とし方 五徳や魚焼きグリル掃除と予防のコツ!

ガスコンロの頑固な油汚れ。
ついつい後回しにしてしまい、気付いたら簡単には落ちなくなっていた・・と
悩んでいませんか?
私自身、掃除が苦手でガスコンロの頑固な油汚れに悩んでいました。
今回は、そんな私でも簡単に実践出来た方法や予防法をお伝えいたします。

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ガスコンロの汚れが落ちない!落とし方は?

ガスコンロの汚れは、ほとんどが「油汚れ」です。
油汚れは時間が経てば経つほど落としにくくなってしまいます。

ガスコンロは五徳(ごとく)と言われる部分と平らな部分・魚焼きグリルがあります。
※五徳とは、お鍋を乗せる部分のことです。

平らな部分の掃除には、キッチンペーパーパックがおすすめです。

用意するもの

・キッチンペーパー
・掃除用洗剤(ハイターのスプレータイプがおすすめ)

手順

1、 気になる部分に洗剤(ハイター)をスプレーする
2、 その上にキッチンペーパーを乗せてパックする
(約20~30分放置)
※汚れがヒドイ部分にはさらにその上からスプレーすると効果的です。

3、 時間が経ったら乾いたキッチンペーパーや台拭きで綺麗に拭き取る

とっても簡単で掃除が苦手な私でも出来ました。
誰でも手軽に出来ますので試してみて下さい^^

ガスコンロ 五徳の汚れを綺麗にする方法は?

五徳は、ほとんどのコンロで取り外し可能ですので取り外してください。
2種類の掃除方法をご紹介していきます。

漬け置き

1、大きな入れ物に熱湯を入れ、食器用洗剤もしくは重曹を溶かす。
※重曹は強アルカリ性成分なので油汚れを浮かしてくれます。
重曹がおすすめです。

2、その中に五徳を取り外して約40分~1時間漬け置きする。
※水では汚れが落ちないですので必ずお湯につけるようにします。
3、時間が経ったら取り出してスポンジで洗い流す

汚れが浮いてきて綺麗になります。
流した後はキッチンペーパー等でしっかり拭いてください。

煮沸

1、 大きな鍋にお湯を沸かす
2、 重曹を溶かし五徳を入れる
3、 約10~20分煮沸する
4、 浮いた汚れをスポンジで洗い流す

どちらの方法も原理は同じです。
私は、漬け置きの方法で五徳の汚れを落とすようにしています。
(火を使っていると目を離せないし、ガス代節約にもなります^^)
ご自身がやりやすい方法を実践してみてくださいね。

ガスコンロの魚焼きグリル 掃除を楽にするための方法をご紹介!

ガスコンロの中で最も掃除が大変だという声が多いのが魚焼きグリルです。
実際、私もここの掃除が苦手でした。
でも、簡単な方法で掃除がとっても楽になるのです。

魚を焼く前のひと手間がポイントです。

・水に片栗粉
グリルの下に水を張るとき大さじ4程度の片栗粉を入れます。
焼き終わって冷めると固まるので、スプーンなどではがして洗いましょう。

・米のとぎ汁を活用
水道水を張るのではなくお米のとぎ汁に変えるだけです。
お米に含まれるでんぷん質が気になり魚の臭いを防いでくれます。

・アルミホイルを敷く
水を張る前にアルミホイルを敷くと掃除がとても楽になります。

・網にサラダ油を塗る
網にサラダ油を塗ることで皮などがこびり付かないようになります。

どの方法も簡単なので焼く前にひと手間加えて、
お掃除の時間や手間をカットしましょう。

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ガスコンロの汚れを予防する方法は?

油汚れを予防するためには「こまめにお手入れをして溜めないこと!」
とっても簡単なことです。

こびり付いて頑固な汚れになってしまうと掃除も億劫になりますよね。
毎日、夕飯の片づけをすると同時にガスコンロをしっかり拭きましょう。

さすがに毎日、重曹を使ったり、パックしたりは難しいものです。
キッチンペーパーなどで拭き取るだけで違います。

最近では、使い捨てのキッチン掃除用シートなどお掃除グッズも豊富です。
私は、オレンジ系のスプレーとそのシートを買って常備するようにしました。

毎晩、ガスコンロの周りや平らな部分を拭き取り、
五徳は月1位のペースで重層に漬け起きしています。

汚れをそのままにしてしまうと、火が出るところが詰まってしまい火力が
弱くなったり、最悪の場合は火事の元にもなってしまい危険です。

汚れているコンロでお料理するより、いつもきれいなコンロでお料理する方が
気持ち的にも良いですよね。

ぜひ、実践してみてくださいね^^

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