赤ちゃんが歯磨き嫌がる理由は?楽しくする方法は?きっかけはコレ!

ほとんどの赤ちゃんは歯磨きを嫌がります。

毎日嫌がる赤ちゃんに歯磨きをするのはお母さんにとっても億劫な時間ではないでしょうか?

でも、磨かないわけにはいきませんよね・・

ではどのようにすれば少しでも嫌がらなくなるのでしょうか?

今回は赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由と歯磨きを楽しくする方法、私の娘が喜んだ歯磨きの工夫のご紹介を致します。

スポンサードリンク

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由は?

ほとんどの赤ちゃんは歯を磨くことを嫌がりますよね・・?
これにははっきりした理由があるのです。

赤ちゃんにとって、歯磨き=「苦しい」「痛い」なのです。

私たち大人は自身の意思で歯を磨くのでそれほど苦しい・・と感じたことはないと思います。

しかし、自分の意思ではなく他人に口の中に何かを入れられると苦しいですよね?

赤ちゃんにとっては歯を磨かれている間は、息が出来ず、苦しいのです。

また、赤ちゃんの歯は小さいのでどうしても歯茎に歯ブラシが当たることによって痛さを感じてしまいます。

苦しい・痛い・に加え、お母さんが怖い顔で「ちゃんと磨かないとむし歯になるよ~」など言っているんですもの・・。

赤ちゃんにとって歯磨きの時間が嫌いになるのも無理はありませんよね・・・。

では、どのようにしていけばいいのでしょうか??

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由から考えた嫌がらない方法は?

なぜ赤ちゃんが歯磨きを嫌がるか・・ということが分かりましたので、嫌がらないためにどのようにすれば良いのか・・がだいたい分かってきますね。

まず、「苦しい」という点でみていくと、一気に磨くと息が出来ず苦しいですので、1本ずつ磨いて歯ブラシを出してあげてください。
時間は2~3秒間だけです。

それ以上長いと苦しいですので、1本を磨いては歯ブラシを出してまた次の1本を2~3秒・・を繰り返してあげてください。

そうすることで赤ちゃんは苦しくないですし、1本1本をしっかり意識して磨けるので一石二鳥ですね^^

次は、「痛い」という点からみていきましょう。
歯茎に当たると痛みを感じやすいですので、お母さんの人差し指を歯茎に当てて磨きます。

歯ブラシの硬さは、「やわらかめ」を選ぶようにしてください。
磨くときは優しく、力を入れないように磨くことです。

歯ブラシはいくら優しく磨いていても先端が広がってきて磨きづらくなりますので、
1か月を目安に交換してあげてくださいね。

このようなことを意識して、少しでも赤ちゃんにとって歯磨きの時間が「苦しい」「痛い」の時間ではないことを認識してもらえるようにしていきましょう。

スポンサードリンク

赤ちゃんの歯磨きを楽しくする方法は?

赤ちゃんが歯磨きを嫌がるのは「苦しい」や「痛い」といった理由がありますよね?

もう一つ大きな理由としていえることが「お母さんが怖い顔をして怒る」ということです。

私たちは必死で歯を磨かそう・・として、なかなか思うように磨いてくれないといつの間にか大きな声を出していたり、しかめっ面で怖い顔になっていたり・・

赤ちゃんはしっかりお母さんのことを見ています。
声色や顔色、空気感で読み取ります。

本来、歯磨きの時間は親子の大切なスキンシップの時間です。

楽しく、笑顔で歯磨きタイムを過ごせれば赤ちゃんにとって、歯磨きの時間は「苦痛の時間」ではなくなると思いませんか?

例えば、人形を使って歯磨きごっこをしてみたり、一緒に歯磨きをして実際に歯を磨く姿を見せたてみたり・・

おすすめなのは、歯磨きの歌を歌ってあげることです。

私は、教育テレビ・おかあさんといっしょの「はみがきじょうずかな?」を歌っています♪

この歌は、ほとんどの方が一度は耳にしていたり、実際に小さい頃に歌っていたのではないでしょうか?

親子二代で歌って歯を磨く♪というのは何だか、嬉しいですよね^^

私は、一番、「はみがきじょうずかな?」が歌いやすく、娘も喜んでくれましたよ。

こんな風に様々な工夫をして、「楽しい時間」と思ってもらえるようにしてみましょう。

そして、歯磨きの後は思いっ切り、褒めてあげることも忘れないでくださいね。

初めからしっかり歯を磨ける赤ちゃんはいません。

まずは、歯ブラシに慣れること、歯磨きの習慣をつけることから始めていけばいいんです!

うちの娘も初めは嫌がってなかなか上手く磨けませんでした・・。

しかし、今回お伝えしたことを実践するようにしてからは、驚くほどの変化がありました。

娘の前で、歯磨きの歌を歌いながら、ぬいぐるみの歯を磨いてみました。

すると、興味津々にこちらを見て、ニコニコしながら寄ってきて自分で歯ブラシを持ちたがりました!

そして、なぜか娘もぬいぐるみの歯を磨き・・(笑)
それから、自分の口に歯ブラシを入れて、手を横に動かし磨いてくれたのです!!!

(もちろんしっかり磨けてはいないですが・・><)

ですが、大きな進歩でした!!
そんな風に毎日必ず、お昼ご飯の後、寝る前に歯磨きタイムを作っています。

とにかく楽しい時間にしよう^^の思いでした。

きっとそれが娘に伝わったのだと思います。
こんな風に、歯磨きの習慣をつけていくことから始めてみてください。

最後に・・

赤ちゃんが嫌がるから・・といって、磨くことを絶対に諦めないでください。
根気強く続けてください。

どうしても上手に磨けないときはガーゼなどで拭くだけでも構いません。

それさえも上手に出来ないときは白湯やお茶を飲ますだけでも構いません。

実は・・2歳くらいまでは虫歯菌がないですので、むし歯になる心配はいらないんですよ!

2歳まではとにかく歯磨きの習慣をつけてあげることが重要なんです。

お子さんの歯をむし歯から守ってあげるのは、私たちの役目です。
毎日のことですから、お子さんと楽しく歯磨き時間を過ごしてあげてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る