鼻下の黒ずみ脱毛の失敗談!色素沈着でチョビ髭にならないために!

「鼻下の黒ずみ気になりませんか?」

ある日鏡を見て、鼻下がほんのり黒いような気がしました。
光の具合かしら?なんて、良い方に自己解釈してみるものの、やっぱり黒い。
まるでコントに出てくる泥棒のよう。

どうやら、私は自分で誤った鼻下脱毛をしたために、色素沈着を起こして黒ずんでしまったのでした。

でも、実は今はすっかり元に戻りました。
いろいろあれこれと試してみたことを、今、鼻下の色素沈着でお悩みの方へお伝えします!

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■鼻下の黒ずみ 脱毛の失敗談

顔の産毛ってどのくらいのタイミングで、どんな風に処理してますか?

私は剃刀で剃ったり、毛抜きで抜いたりしていました。
はい、全くの自己処理ですね。
手入れの後に十分冷やしたりもしてなかったし、優しくはやってなかったです。
そしてその間違った処理がいけなかった…。

鼻下の黒ずみは「色素沈着」と呼ばれるものが多いです。
これは脱毛をする際に、お肌との摩擦が原因で肌が炎症を起こし、黒ずんで見えることです。

私が色素沈着を起こしたのはまさに毛抜きでの脱毛。
その昔、会社で同じ部署にいた男性社員から「ヒゲ!」とよく言われていました。
その時は何とも思わなかったのですが、後から私の産毛がたくさんあることを指摘していたということに気づきました。
鏡を見ると口の端の一番量が多く、全体的に産毛が生えていたんですよね。

母はよく、剃刀で剃るとどんどん濃くなるよと言っていたので、ヒゲ呼ばわりされた時は、毛抜きで鼻下の見える産毛を抜きました。

これが…痛い痛い!

それでも根性で抜き終わると、鼻下は真っ赤に。
これを繰り返しているうちに、鼻下にはうっすらと黒い色素沈着ができていました。とほほ。

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■鼻下の色素沈着 治したい!

もうこんな泥棒顔はうんざり!

色素沈着を隠すためにコンシーラーやファンデーションを厚めに塗ってみる戦法もやりましたが、かえってそこだけが濃くなり逆に目立つ…。
あ~ん、治したい~~。

ということで、今この状態がなんなのかを知るために、美容整形外科へ行きました。
自分がやってきた処理の方法などを話、鼻下を見てもらうと、先生から「色素沈着ですね」。

あーやっぱり。

これを治すにはレーザを照射して、黒くなっているところを薄くしていき、同時にハイドロキノンという漂白成分の入っているクリームを継続して塗りましょうと言われました。

ほほー。
それで治るならいいなと思ったら、施術金額は30万程度(だったと思います)。
とてもじゃないけど、これは出せないと思い退散しました。

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