七五三男の子5歳で早生まれは数えか満年齢どちらで?メリットは?

七五三のお祝いをするのに、迷うのが男の子の早生まれの場合ですよね。みんなは、数えでやっているの?それとも満年齢?どちらにメリットがあるの?そんな疑問を私の周りのママさんたちはどうしたのか、をお伝えしたいと思います。

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七五三 男の子の5歳 早生まれの場合は?

昔は数え年で七五三を行うのが慣例でしたが、現在では「満年齢」で行うのが一般的なようです。由来に従うなら「数え」でやるのが理想ですが、神社さんに聞いても「どちらでも大丈夫です」とのお答え。現在では厳密な決まりはないようです。ちなみに、数え年と満年齢の年齢の数え方は以下の通り。

【数え年】
昔の日本では、年齢を数える時「数え年」が一般的でした。生まれた赤ちゃんを「1歳」として年齢を数えます。誕生日ではなく元旦を迎えるたびに年齢を加えていきます。

【満年齢】
現在の年齢の数え方で、生まれた時は0歳、初めての誕生日を迎えて「1歳」と考えます。

そこで、迷うのが「数え」で七五三をやるのは小さくてかわいそうな気がするし「満年齢」でやると、七五三・幼稚園卒業・小学校入学が重なって忙しい!どっちが良いのだろう。。。。?と言うことですよね。

七五三 男の子の5歳の時は数え?満年齢?

私の子供の同級生で早生まれの男の子は大体が「満年齢」で七五三をやっていました。

理由としては

・ほかの兄弟と一緒に出来る
・体が小さくて、袴を着せるのはかわいそうだったから満年齢で
・落ち着いて写真が撮れるような感じではない

など、いろいろありましたが その中で「数え年」で七五三をしたママがいました。その理由を聞いて「なるほどな~」と思ったのが【歯】でした。

今の子は、早いと幼稚園の年中、年長さんくらいになると歯が抜け始める子がいます。

「せっかく写真を撮るんだもの。歯が抜けていないうちに撮りたい!」と言うのが、数え年で七五三をやった理由でした。今は〇〇スタジオのようなところで写真を撮る方も多いと思いますが、写真を撮る際「さすがプロ!」と思わず感心してしまうほどさまざまな技を使い、あの手この手で子供を笑顔にさせてくれます。

「この時に、前歯があった方が良いでしょ?一生残るんだし」と言われて、そういう決め方もあるんだ~と思いました。まあ、歯の生え変わりは子供の成長の一環なので、コントロールできるわけもなく仕方のない事ですが、いつやろうか?と考える時に、私はまったく思い浮かびませんでした。

その他にも

・上の子は満年齢でやったけど下の子は数え年でやる
・3歳の七五三は満年齢でやったが5歳の七五三は数え年やる

など、特にこだわらず、各家庭の事情で七五三はいつやるか?を決めている方がほとんどでした。

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あとがき 満年齢のメリットは?

各家庭の事情で、数えでも満年齢でもどちらでも良いと思いますが、お子さんの体格と袴やスーツが精神的に苦痛にならないか?をよく考慮したうえで決めるのが一番良いと思います。
また、衣裳のレンタルを利用しようと考えている方も多いと思いますが、レンタル衣裳の大半は3歳・5歳・7歳の体格に合わせて作られているため、満年齢でやった方が選べる衣裳もたくさんあると思います。

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