桜の通り抜け記念メダルと硬貨セットって何なの?

桜の通り抜け記念メダルと硬貨セットって一体何なのでしょう?

コレクションとして集めてる収集家の方もいる程、
人気の桜の通り抜け記念メダルと硬貨セット。

今回は、記念メダルと硬貨セットが何なのかを紹介しようと思います!!

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桜の通り抜け記念メダルって何??

 

桜の通り抜け記念メダルとは、大阪の造幣局で毎年開催される
花見イベント「桜の通り抜け」で、開催を記念して作られるメダルの事です。

このメダルのデザインは毎年違って1枚持ってるとコレクション
したくなってしまいます!!

金メダル・銀メダル・銅メダルの3種あるのですが、
金は純金で、銀も純銀で、銅は丹銅で出来ているとっても豪華&高価なメダル。

純金なので、資産として購入する方もいらっしゃいます。

しかも収集家を熱くさせる数量限定制!!

平成27年に販売された記念メダルは、
表面に女性の髪を流水に見立て、その流水に桜と葉が流れている
美しい様子をイメージしたデザインになっており、

裏面には平成27年度の桜の通り抜けのメインである
今年の花に選ばれていた「一葉」と言う名の桜がデザインされています。

私、実際にどのメダルも手に取った事があるのですが、
想像してるよりもはるかにキレイなメダルです。

“造幣局”“メダル”と聞いてなんとなく想像するのは
10円玉や100円玉とかじゃないでしょうか??

このメダルは、500円玉よりも大きくて、ピカピカに輝いていて
なにより重量感が違います。

平成27年の記念メダルだと、
金メダルは約95グラム、銀メダルが約135グラム、銅メダルが約110グラムもありました。

普段手にする500円玉の重さが1枚7グラムなので、
かなり重さがあるのが分かって頂けるのではないでしょうか。

そして、私がスゴイ!と思ったのは、メダルに色が付いてるのです!!
金メダルの裏面には黒が入っています。
純金なのにどうやって作ってるの!?と驚きました。

銀メダル・銅メダルの裏面にデザインされてる桜の絵もカラーでした。
ちゃんとリアルな桜が立体的に描かれていて、これにも驚きました。

1枚1枚立派なケースに入っていて高級感もあり豪華です。
なんと金メダルは特製の本革ケースでした。

そしてそして、純金、純銀と豪華すぎる材質の為お値段もスゴイ・・!!

銅メダルは1つ5300円、
銀メダルは1つ20000円、
金メダルは1つ676000円でした!!!

造幣局の桜の通り抜けが開催中と、造幣局の公式通販(応募数によっては抽選)
で買えますので興味があったらコレクションしてみて下さいね!!

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桜の通り抜け硬貨セットって?

 

桜の通り抜け硬貨セットとは、記念メダル同様
大阪の造幣局で毎年開催されるお花見イベント「桜の通り抜け」で販売される硬貨セットです。

造幣局ならではのセットですよね。

この硬貨セットは、開催されるその年の未使用の
1円玉・5円玉・10円玉・50円玉・100円玉・500円玉の6種類がセットになっています。

さらに、この硬貨だけでなく、平成27年度は純銀製の年銘板も1枚セットに
含まれていました。

この硬貨セットも大人気でコレクションとして集めてる方が非常に多く、
値段も1850円(税込み)と記念メダルと比べると安いので買い求めやすいです。

また、未使用硬貨なのでピカピカ綺麗なだけでなくカバーケースも人気の理由で、
このカバーケースは毎年デザインが違い、平成27年の物は
今年の花に選ばれた「一葉」と桜の通り抜けの風景、そしてその2つの説明も
記載されており、遠方から来た方がお土産に購入していったりもします。

販売数量もあり、会場での販売で残った場合のみ、通信販売がありますが、
1人が購入できる個数が決まっていたりするので
現地で購入するのがやはり手に入れやすいのでオススメ!

また、その年によって生産される硬貨の枚数が違うので
後々プレミア付きの硬貨に変身する可能性もあるので夢も広がります。

通常の硬貨セットとは違い、桜の通り抜け限定のデザインケースなので
お花見を兼ねて、または硬貨メインでも会場に足を運んでみて下さい。

おわりに

ピッカッピカで綺麗な硬貨って、見てるだけでなんとなく嬉しい気持ちになりますよね。
今年はこの記念メダル・記念硬貨セットをゲットして
もっと幸せ気分になっちゃいましょう!!

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