マスクでのメガネの曇り対策/耳が痛いとき&怪しさ解消法も!

メガネ女子にとって花粉症の季節はつらいもの…。
普段はコンタクトをしている人も、
この季節だけはメガネに切り替えるって人も多いですよね。

マスクをつけると、メガネが何度も曇って大変。
それにマスクで耳が痛くなることもあるし、なんだか怪しく見える…?

今回はマスクをつけるときのメガネの曇り対策と、
耳が痛いときや怪しさの解消法をご紹介します(^^♪

スポンサードリンク

マスクを付けた時のメガネの曇り対策はこれ!

花粉症や風邪の季節、外出にマスクは欠かせませんよね。

メガネをかけている人は、何度も経験したことのあるレンズの曇り。
前も見えないしうっとおしいですよね~(*_*;

でもかなりの花粉症である女性からすると(私も含め)
花粉の季節にコンタクトなんてつけられたもんじゃありません。
涙で化粧も崩れてひどいことになりますし…((+_+))

そこで、マスクとメガネを同時につけても曇らない方法をご紹介します!

マスクの鼻部分にティッシュをはさみこむ

マスクの鼻のワイヤー部分にティッシュを折り返したものをはさむことで、
鼻のフィット感が増してメガネが曇りにくくなります。

コストもかからないのでおすすめですが、
つけたり外したりするのが少し面倒なんですよね…。

外で急に外した時にぽろっとティッシュが落ちると恥ずかしい事も(>_<)

マスクを折るだけの簡単な方法

マスクのワイヤーの部分を、外側に1センチほど折ります。
そしてメガネのぎりぎりのところまでマスクを上目に装着します!

鼻の部分が2重になって空気が通りにくくなり、
曇りが軽くなるんです(*^^)v

とは言っても100%曇らないわけではありません。
見た目も少し、あれ?って思われるかも。

でもコストがかからないのですぐにできておすすめです!

メガネの曇り止めレンズクリーナーを使う

メガネ屋さんやコンビニ、ドラックストアなどでも売っている
メガネの曇り止め用のクリーナーを使うのが一番曇りづらくおすすめです!

曇り止めクリーナーはメガネの両面にしゅっとスプレーして、
ティッシュなどで伸ばしふき取るだけという簡単作業なのに、
驚くほど効果絶大で、一度使ったら手放せません(^^♪

マスクの曇り対策だけじゃなく、
寒いところから暖かい店内に入った時に起こるメガネの曇りや、
ラーメンなどの湯気で曇ってしまうのも防止してくれるのでおすすめです。

クリーナー代わりに歯磨き粉が使える!?

曇り止めクリーナーの代わりに、普段使っている歯磨き粉で
曇りを防止する方法もあるみたいです!

歯磨き粉の成分がレンズに水分を寄せ付けないように
コーティングしてくれる効果があるそう。

粒の入っていない歯磨き粉をティッシュでメガネに少量伸ばし、
1分ほど置いたらふき取るだけでクリーナーの代わりになります。

レンズを傷つけてしまう可能性もあるので、
実際に行う場合は自己責任でお願いしますねm(__)m

マスクとメガネをつけると耳が痛い時の解決法!

マスクとメガネを同時につけていると耳が痛くてたまらない。
長時間つけているのがつらいって人も多いと思います。

そんな時におすすめなのが、
耳ひもが幅広く設計されているマスクを購入することです。

耳にひもが食い込むと痛くなるので、
幅の広い紐だと食い込みが弱くなって痛みが和らぎます。

それから私が普段やっている方法は、
メガネの外側のツルの部分、耳に沿ってカーブになっている部分に
マスクのひもをつけるようにしています。

こうすることで直接耳に当たらず全く痛くありません!

これは少しコツがいるかもしれませんが、
なれると本当に快適なのでぜひお試しください(^^♪

スポンサードリンク

マスクとメガネをすると怪しい?解決法!

花粉対策にマスクとメガネを両方つけて、
さらに帽子なんてかぶったら怪しい人みたいになっちゃいますね(;_;)

人の目も気になるけど花粉は極力避けたいし。

そんな女性におすすめなのは、最近多く見かける色付きのマスク。
柄物まで出てるんですよ~!!

使い捨てでこれだけかわいいととっても嬉しいですね♪

そしてピンクのマスクは顔の血色を良く見せてくれたり、
目を大きく見せてくれる効果もあるんだとか!

これなら怪しくみられることもなく女子力も上がりそうですね(*^^)v

さいごに

メガネを曇らせない方法をご紹介しました。
メガネ女子へのおすすめは曇り止めクリーナーです(^^♪

耳が痛くならない方法も、是非お試しくださいね♪

最近はかわいいマスクもたくさん出回っていますし、
花粉に負けずに女子力を上げていきましょう!

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る