窓の結露対策と予防法のアレコレ!網入りガラスにシートOK?

寒い季節になると、
窓の結露にお困りの方も多いと思います。

私も引っ越しをした当初は、冬になると
毎朝びしょびしょな窓を拭いていました^^;

でもこれ、寒い朝には本当に辛いんですよね。

賃貸の場合窓を変えることはできませんし、
カビを生やしたくもないですよね。

手軽にできる結露対策があればいいのにと思いませんか?

そこで、今回は

・窓の結露対策 予防法
・網入りガラスはどうすれば?
・窓にカビがはえてしまった場合の対処法

の3点に分けてご紹介します♪

スポンサードリンク

窓の結露対策と予防法のアレコレ!

そもそも窓に結露ができる理由は?

まずは結露ができる原因を説明します。

結露とは、冷暖差によって水蒸気が冷やされて
ガラスに付着することで起こる現象です。

寒いところから暖かいところに入った時に
メガネが曇ってしまったり、
夏場のビールのグラスに水滴がつくのと同じ現象が、
家の窓で起こってしまっているのです。

窓ガラスをはさんで外と家の中の寒暖差が激しいほど、
また部屋の湿度が高ければ高いほど、
窓の結露は起こりやすくなってしまいます。

冬の乾燥シーズンでは、
どの家庭も加湿器などで湿度をあげていますし、
暖房によって室内の温度も高くなっていますよね。

結露を完全に防ぐには加湿も暖房もNGなんですが、
それでは寒い冬は越せませんよね。

なので、結露のダメージを最小限に抑える
対策法をご紹介します♪

・換気をして寒暖差を少なくする

結露を防ぐには、
部屋と外の寒暖差を少なくすることが効果的です。

寝る前に10分ほど窓を開けて部屋を換気することで、
寒暖差が少なくなり結露が起こりにくくなります。

・結露防止のスプレーやシートを使う

結露防止のスプレーは、ワックスのように
窓ガラス全体に塗り広げることで、
窓の結露が驚くほど少なくなります。

結露防止のスプレーは700~1200円ほどで売っていますので
そこまで高い出費をせずに済みますね。

ですが効果は1ヵ月程度なので、
こまめに塗りなおす必要があります。

シートの場合は結露を吸収してくれるので、
貼ったらワンシーズンそのままでも大丈夫ですが、
中には結露の量に耐え切れず
意味をなさない場合もありますので、
質の良いものを購入する必要があります。

・窓にプチプチシートを貼る

梱包に使われるプチプチのシートを
窓に直接貼ることで空気の層を作り、
結露を防止する効果があります。

最近では窓専用の物も売っていますし、
冬の窓際の寒さ対策にも効果抜群ですので
とてもおすすめの対策法です。

ですが、難点なのは見た目が少々悪いことです。
リビングの窓などに使うには
少し躊躇してしまいそうですね^^;

・寝る前に新聞紙を貼りつける

こちらが一番手軽な方法かもしれません。

夜寝る前に窓に新聞紙を貼りつけて寝ると、
翌朝には結露を新聞紙が吸い取ってくれているので
そのまま新聞紙で窓を拭いてしまえばOKです。

新聞紙にはワックスのような効果があり、
窓の汚れを綺麗に落としてくれるので
新聞をとっている家庭では一石二鳥ですね♪

・台所用洗剤を薄めて窓を拭く

窓の汚れや水分をしっかりと取った後に、
食器洗い用の洗剤を10倍から20倍に薄めた液を作り、
タオルにつけて窓を拭いた後に乾拭きするだけです。

こちらも手軽にできるのに、
驚くほど効果がありますのでおすすめです!

これは洗剤に入っている界面活性剤が
水をはじく性質があるので、
結露を防いでくれるという仕組みです。

効果が長続きはしないので
我が家では2週間に1度ほど行っていますが、
やらないのとやるのでは結露の量が大違いなので、
ぜひともお勧めします!

スポンサードリンク

窓の結露 網入りガラスはシートを貼っちゃダメなの?

網入りガラスに結露防止シートや断熱シートを張ると
熱割れの危険があると言われています。

これは、結露防止シートや断熱シートの
注意書きにも書かれています。

ですが、実際にシートを張ることで
熱割れが起きるということは少ないようです。
念には念を入れて、注意書きに書かれているようですね。

北向きの窓ですと比較的日光が当たる時間が少なく
シートを張っても割れる可能性は低いようです。

逆に南向きの窓で直射日光が多く当たる大きい窓の場合、
それ自体で熱割れの可能性が高いですので、
シートを張ることで余計に熱がこもり
割れてしまう可能性も否定できません。

ですので南向きの大きな窓に断熱や結露防止の
シートを張ることはあまりおすすめできません。

窓の結露のカビ対策 カビがはえてしまったら

窓の結露対策がカビ対策にもつながりますので、
まだカビが生えていない状態でしたら
ぜひ上記の結露対策を試していただきたいです。

一度窓のサッシのパッキン部分ににカビが生えてしまうと
なかなか取り除くのが大変です。

もしそうなってしまった場合は、
カビ取り専用の洗剤を薄めてパッキンに塗り、
20分ほど放置してから拭きとります。

この作業を2、3度繰り返しますと、
表面のカビは薄くなっていくようです。

良く乾かしてから、消毒用エタノールを吹きかけると
カビの発生が抑えられると言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
意外と簡単に、身近なものでも
結露を防止できる工夫があるんです。

我が家では台所用洗剤と新聞紙を使った
結露対策をしていますが、
かなり結露の量が少なくなったと実感しています。

毎朝の窓ふきが少しでも楽になるように
是非参考にしてくださいね^^

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る