新生児の夜泣きにイライラ!理由と原因、対処法でストレス軽減!

赤ちゃんの泣き声って、どうしてああも母親の心に突き刺さるんでしょうね(^^;)我が子だから可愛いはずなのに。。。可愛いはずなのに、「何で寝ないんだよ~~~~~!!!何が気に入らないの!?」ってイライラしてしまう。もう、こっちが泣きたくなっちゃいますよね(T T)

今日は、新生児の夜泣きの理由、原因や対処法をお伝えしたいと思います。

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新生児が夜泣きをする理由

いきなりですが、新生児(生後1ヶ月まで)が夜に泣くのは「夜泣き」とは言わないそう。昼夜の区別がついていないから、夜に泣いても仕方がない・・・・なんてことをよく聞きますよね。

レム睡眠(浅い眠り)やノンレム睡眠の周期にも馴れていません。さらに、大人の約半分もレム睡眠状態(浅い眠り)にあるそうです。だから、ちょっとしたことでも目が覚めてしまうんですね。

また、赤ちゃんは寝ているようで寝ていないんだとか。。。生まれたばかりの赤ちゃんは、いろいろな「情報」を脳で処理しているためたくさん寝ているように思えても、じつは脳は働いている状態。赤ちゃんも頑張っているんですね。

新生児 夜泣きの原因は母乳が足りない?

完全母乳のママが心配することなのですが、赤ちゃんの体重が1日に20g程度増えていれば大丈夫。確かにミルクの方が腹持ちが良いので飲ませるとぐっすり寝てくれるような感覚がありますが、授乳の後 どうしても足りないようなら20~30mlほど飲ませる程度で十分だと思います。

ミルクと違って、母乳は消化が良いので2時間くらいで目を覚ます子がほとんど。授乳の回数は1日8~12回程度と言われているので、それぐらいの間隔で赤ちゃんが起きるなら適正量が出ていると考えます。

新生児 夜泣きの対処法は?

まずは、オムツの汚れ、お腹がすいているのかどうかを確認してみましょう。

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それ以外で泣いている場合は、これが「鉄板!」と言うものはないかもしれませんが、以下の対処法を試してみて下さいね。

昼夜の区別をママがする
寝る時間をきちんと決めて、消灯する。夜は暗いところ、昼間は明るいところで寝かせる
朝は決まった時間にカーテンを開ける
赤ちゃんが寝ていてもカーテンを開けて、夜と明るさの違いをつけます。そうすることで昼夜の区別が早くできるようになると言われています。
お布団の温度・湿度を確認する
お布団の中が暑かったり、汗をかいて湿気がある、また足が冷たいと赤ちゃんの寝つきも悪くなります。
バスタオルなどで包む
包まれていると赤ちゃんは安心します。大判のバスタオルを2つ折りしておくるみのように赤ちゃんを包み、抱っこしてやさしく揺らしてあげます。寝付いたらバスタオルごとそおっ~~~とお布団へ(笑)
お風呂の時間を変える
寒い時期だと昼間にお風呂に入れると言うママも。お風呂の時間を夕方に変えて「夜→お風呂→寝る」と言うリズムを整えます
添い寝・添い乳
やぱっりお母さんがそばにいると赤ちゃんは安心^^

まとめ

新生児のこの時期がママは一番大変かもしれませんが、「睡眠のリズム」が整い始めまとめて寝てくれるようになるのは3~4ヶ月ごろ。まあ、それも私の印象では「うまくいった場合」と言う感じです(^^;)

「赤ちゃんは泣くもの。それがお仕事」と割り切って、はい深呼吸!まだまだ先は続きます。ドンと構えていきましょう(笑)

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