まさかの健康保険証紛失!対応と再発行&申請中の医療について

いつもの定位置に保険証が無いっ!

普段、身分証明と医療機関にかかる時にしか出し入れしない財布の定位置に
保険証がありません。

気がついたのは、顔写真付の身分証明を作ろうとパスポート申請に来ていた最中でした。
身分証を作る為の身分証を無くすとは・・・。

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健康保険証を紛失してしまった。まず対応すべきこと

捜索活動

ひとまず家宅捜索が始まりました。
が、見つかりません。

最後に身分証としてコピーをとられた店舗、
最近宿泊した施設、
交通機関の落し物センター、タクシー協会、
そして警察に電話して紛失物の確認電話をしました。

警察からは、「見つかりましたら保険証協会を通しての連絡になります」と伝えられました。

再度、家宅捜索です。
・・・やはりありません。

やむを得ず、会社の総務に申告です。

悪用への不安

悪用されたらどうしようと、不安は計り知れず。

消費者金融などで悪用され、借金を背負う事になったりはしないか?
知らない内にもうひとりの私が整形手術をしていることになってはいないか?
など・・・。

でも大丈夫!

悪用されたとしても、見に覚えの無い支払い義務は発生しないのだそうです。

悪用される前に打つべき手段もあるようで
「日本信用情報機構 https://www.jicc.co.jp/」
という指定信用情報機関で本人確認書類の紛失・盗難の届けを出しておくと
悪用防止の点でより安心感があると思います。

健康保険証の紛失にあたり再発行の手続きと期間について

手続きについて

日頃の行いが良いので(?)怒られませんでしたが、
本来であれば始末書ものだと知りました。
くれぐれも低調に再交付のお願いをすべきようお知らせいたします。

私の場合の再交付の流れは、

① 勤め先への届出

② 勤め先(総務)から全国健康保険協会(協会けんぽ)への「健康保険証被保険者証再交付申請書」の提出

③ 協会けんぽから勤め先への送付

となり、申請してから受け取るまで11日かかりました。

費用について

費用は一切かかりませんでした。
いち社員の私は、総務へお願いしてただ待つのみ。

健康保険証の再発行中に病院へ

なぜこんな時に・・・

再交付の申請をしてから5日目に、頭痛を伴う程の激しい歯の痛みに襲われました。

予約の電話をしている途中で、保険証不携帯の身分であることに愕然として
ロキソニンを飲みながら2日待ちましたが保険証は来ず。
10割負担ていくらとられるのかなと不安いっぱい、頭痛歯痛目一杯で歯医者へ行きました。

再発行の事情を話すと、とりあえずは10割負担で治療を受けていただきますが、
同じ月内であれば、次回の診療の際に持参すれば7割分返金しますとのことでした。
(すべての病院で適用ではないようです。念のため)

治療には¥12,790掛かりましたが、5日後の再診の際に無事¥8,950返って来ました!

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まとめ

まずは無くさない事がいちばん!
無くして初めていとおしく感じるのは、恋人だけではないのだなと知りました。

身分確認の際などに、
提出した記憶はあるのですが、受け取ったかどうか
受け取って何処に仕舞ったかの記憶が以外と無いものだなと思いました。

無くしたと気がついたら、
まずは記憶をたどって電話確認などをしてください。
交通機関でたずねたら、個人情報なので健康保険証の場合はこちらからの連絡はいたしませんと言われました。
そしてすみやかに会社に申告。

因みに、パスポートの申請ですが
まだ申請の段階で無くしたと思っていない私は、家に置き忘れたと伝え申請は進めてもらえました。
受け取りの際に提出してくださいとの事無きを得たのです。
ご参考までに。

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