家計簿の簡単な書き方とノートの使い方とは?ズボラでもOK?!

家計簿を書くのが面倒、難しそうと
思っていませんか?

家計簿の簡単な書き方やノートの
使い方をご紹介します。まずは3ヵ月
分やってみてください!

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家計簿の簡単な書き方

家計簿を綿密につけると、無駄な支出や
切り詰めるべきポイントが見つけられ
ますが、1ヶ月つけただけではなかなか
わからないものです。

家計簿初心者さんは、まず続けることを
目標にしてみてください。
ズボラさんでも初心者さんでも続けられ
る簡単な家計簿の書き方と項目の分け方

をご紹介します。

レシートは丸写ししなくてOK!

私がママ友によく聞かれるのが、
「レシートそのまま写してるの?」
という質問。

レシートをそのまま写してかなり細かく
やっている方もいるので好き好きですが
最初のうちは
『11/1 ○○スーパー 2000円』

程度でOKです。

私は
『11/1 ○○スーパー 白菜 2000円』
と書いています。1つ印象的だった品名
を書いておくとその日何故スーパーに

行ったのか思い出せます。
この日は白菜を買いにスーパーに行き、
他にもちょこちょこと買ったんですね。
金額が張った日は

『牛肉、オムツ 4000円』
などと書いておきます。

もし、特売品を求めてスーパーをはしご
する奥様でしたら、食料品は細かくつけ
るといいと思います。

私は土日にまとめ買い派なので、細かく
つけていませんが、平日にスーパーに
行くことが珍しいので平日のスーパー
だけは細かく書いて付箋を貼ったり、

出来る限り書くようにしています。
「寒かったからお鍋食べたくなった
んだな」などと自分の動向を振り返る
のも家計簿をつける大きな意味と言え

ます。自分がわかればいいのでわかり
やすいようにやってみてください。

基本項目のおすすめの分け方

市販の家計簿を開いてみると、上の行に
項目が書いてありますよね。

・食費…食事にかかるお金
・日用品…洗剤など
・娯楽…遊びにつかったお金
・交際費…冠婚葬祭など

・衣服…洋服など
・固定費…水道光熱費、ローンなど
こんなところが基本かと思います。

この項目分けを細かくしすぎると、項目
分け出来ない出費がでたときに面倒に
なるので、最初は簡単にざっくり分ける
ことをおすすめします。

我が家の家計簿の項目は

・食費
・日用品
・パパ

・ママ
・娘
・外出、外食
・その他

と分けることにしました。
パパは基本的にお小遣い制ですが、
たまに家計費からお金を出すことも
ありますよね。

新しい靴下を買ったり、会社の忘年会
の会費だったり、というのがパパの欄
になります。もしパパだけがお酒を
飲むようならパパの項目に入れても

いいですよね。他には、ママが化粧品を
買ったら
『12/1 ママ ○○ドラッグ ファンデ
1000円』

子供のものを買ったら
『12/1 娘 ○○書店 絵本 1000円』
と、いうように記入しています。

そしてここが重要なんですが、記入後に
見直して「これは無駄だな」と思った
ものは赤ペンなどでマーカーをつけます。

例えば、買う予定がなかったけど子供に
せがまれて買ったおもちゃや、外出先で
時間つぶしで入ったコンビニで買った
お菓子など「本当はあんまり買いたくなか

ったのに!」というようなものを印を
つけておくと来週は絶対買わないぞ、と
心に固く決心できます。

その月の支出を書くを徹底する!

水道光熱費やクレジットカート払いは
翌月払い、翌々月払いなど使用した月
と支払いの月が変わります。

特にクレジットカードはカード会社に
よって15日締めだったり月末締め
だったりするので余計ややこしいです
よね。

一番簡単なのは、その月の支出ベース
で考えることです。その月にいくら
買ったか、ではなくていくら支払った
かを家計簿の項目ごとの支出欄に記入

します。分割払いなら固定費、一括なら
買い物をした品名によって項目が分けら
れます。

「支払いとしてのカード支出」ではなく
「購入としてのカード支出=その月に
支払いが発生しないもの」については
ノートの余白にメモ書きしておきます。

『クレジット使用memo』とでもして、
『11/5 visa パパ イオン コート 
20000円』などと書いておきましょう。

支払いとしてのカードの支出は、支出欄
に。購入としてのカード支出はメモ書き
に。

このように分けて考えることで、現金の
動きが明確になります。文字にすると
ややこしいのですが、支出ベースで考える!
ということなので、難しく考えずに記入

してみてください。

家計簿の簡単なノートの使い方

市販の家計簿を購入してもいいのですが
私のおすすめはルーズリーフ+ファイル
です。ルーズリーフだと、ポケット
付きのファイルもあるので、支払った

公共料金の控えや、これから支払う
予定の固定資産税などを入れておける
ので便利です。

簡単で見やすいノートの使い方を
ご説明します。

見開きで使う

ノートは見開きで使います。右には
その月の支出を項目ごとにわけたもの。
左にはその月のトータルと総評を書き
ます。

右は、行や列で項目ごと・日付ごとで
日々使用したお金を記入していきます。
前述の、スーパー 2000円 などです
ね。現金の支出ベースをどんどんと

書いていきましょう。
左には下記を記入します。

・収入合計
・固定費
・項目ごとの支出合計
・繰り越し、貯金できる額

収入合計から固定費、支出を減算して
余ったお金が繰り越し、貯金になるよう
に書くとわかりやすいですね。

他には、クレジットカード使用メモや
総評を書きます。総評は「今月は連休
が多かったから外出・外食が高くつい
た」など思ったことを書きましょう。

このように見開きで使うことで、細かい
支出と全体の支出がわかりやすくなり
ます。もし余裕があれば休日何をして
過ごしたかも書くとわかりやすいです。

11/3(祝)公園へ ランチはマック
11/5(土)IKEAへ おもちゃ購入
11/6(日)まとめ買い 常備菜作り

こんな感じでいいと思います。

我が家は休日にどかっとお金を使うこと
が多いので、休日何をして過ごしたかを
書くようにしたことで「公園に行くとき

はおにぎり持っていこう」と自分の中で
目標や決め事を作ることもできました。

最初か最後に一年のまとめを

最初のページか最後のページに一年の
まとめをつくります。
4月からでも1月からでも、とにかく
一年やってみましょう。

書く内容としては、
・月
・支出合計
・繰り越し、貯金

です。これを書くことで一年のお金の
流れがわかります。支出合計は全体の
支出合計でいいのですが、私は水道
光熱費・食費・外出、外食費の合計

も記入しています。振り返ってみて
「夏は電気代かかってるなー」
「年末は食費高いなー」
と把握するようにしています。

年末は食費がかかるし、夏は電気代が
かかるものなのでしょうがないと言え
ばしょうがないのですが、こうやって
改めて書くと何か工夫出来ないかなと

考えてみるきっかけにもなるんです。
もしパソコンが得意な方なら、グラフ
にするのもおもしろいですよ。

毎月の家計簿記入は手書き、電卓が
おすすめですが、一年のまとめは
グラフにするとわかりやすいです。
パパに頼んでやってみてもいいかも
しれませんね。

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まとめ

家計簿を難しく考えると面倒になって
きますが、ただ支出を書いていくメモ
帳だと思えば苦になりませんよ。

最近ではマスキングテープやシール
などで可愛く楽しく作っている方も
いるようです。

とりあえず3ヵ月やってみると、お金
の動きがなんとなくわかってきます。
是非やってみてくださいね。

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