魚の健康への効果 魚が不足するとどんな悪い影響があるの

  魚は健康によいらしい。

  食事の欧米化で肉食中心になり健康に
  悪い影響がある。

  とよく耳にします。
  耳にはするけど
  実際どんなことに魚がいいのかわからず
  にいました。
  
  家族の健康が気になるし、調べてみました。

 

魚の健康への効果 魚が不足するとどんな悪い影響があるの

  魚には以下の栄養素が含まれます。
  ・たんぱく質  ・カルシウム
  ・DHA  ・EPA  ・鉄分
  ・ビタミン類

  DHAとEPAって何でしょうか。
  
  DHAは「ドコサエキサエン酸」と
  言います。

  魚の脂肪に多く含まれています。
  血液中の中性脂肪や悪玉コレステロール
  値を下げる効果があります。

  ほかにも
  ・高血圧を予防

  ・動脈硬化を予防
 
  ・脳梗塞
 
  ・心筋梗塞
 
  ・視力回復

  ・アルツハイマー予防
  
  の効果が期待できます。

  
  また脳神経細胞の成長を促しますので
  記憶力アップにつながります。
  
  DHAは人間の脳神経、細胞に含まれて
  いて健康を保つ上ではとても必要な成分
  です。
 
  EPAは「エイコサペンタエン酸」
  といいます。

  血行をよくし、動脈硬化や血栓症を
  防止することができる効果があります。
  血液の流れをサラサラにします。

  DHA・EPAは大切な成分の必須脂肪
  酸で体の中でつくることができません。
  だから、毎日の食事で摂取する必要があ
  るのです。
  
  もし、不足したらどんな病気になりやす
  くなるのでしょうか。

 ・高脂血症、動脈硬化になりやすい

 ・血管を流れる血液がドロドロになって
  しまい、血栓ができやすくなる

 ・内臓脂肪が増えてメタボリックシンド
  ロームになりやすい

 ・心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなる

 ・高血圧になる
 ・糖尿病になりやすくなる

 ・認知症の症状

 ・視力低下や老眼の症状

 ・精神的に不安定になる

 ・肌荒れを起こしやすくなる

  といいます。健康にとってとても大切な
  ものだということがわかりました。

  子供の記憶力アップにもよいとわかり
  受験を控えるお子さんにはとってほしい
  栄養だと思います。

  20年くらい前でしょうか。頭脳パンと
  いうパンが売っていました。

  なんだろうと思って買ったことがあった
  のですがふつうのコッペパンのような
  記憶があります。

  そういえば、袋にDHA入りって書いて
  あった気がします。記憶力アップで
  頭脳パンという名前だったわけですね。
  今頃、謎がとけました(笑)

  なんだか魚を食べなくては!という気持
  ちがつよくなってきました。
  どのくらい食べたら良いでしょうか。

  厚生労働省が1日の理想摂取量は
  「1日1,000mg」です。
  どの世代でも理想摂取量をとれて
  いないといいます。

  実際に食べるとしたら
  クロマグロの刺身で5皿位…
  だそうです。

  サバはたくさん含まれていますが
  切り身で一切れ分に相当します。

  毎日、理想摂取量をとるのは難しそ
  うです。でも、魚を食べないよりは
  食べた方がよいので、魚の日を増や
  すようにしようと思います。
  
  足りないところはサプリでとるのも
  ひとつの方法ですね。
 
  きなりというサプリは、一日あたり500㎎の
  DHA・EPAがとれます。

  酸化しやすいDHA・EPAを
  クリルオイルの抗酸化作用で体に
  吸収されやすいサプリメントです。

  「きなり」について気になっておられる方は
  こちらの記事で口コミや評判、
  知っておきたいことを詳しく書いてみましたので
  ご参考になさってください。
「きなり」を飲んでみて、実際のところどうなの?

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