生活の知恵

七夕の笹の水揚げ&長持ちさせる保存方法!枯れる・しおれるを避けるコツ

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七夕の笹。すぐに葉が丸まり、枯れてしまってお困りではありませんか?

七夕飾りに使う葉は、せめて短冊を飾るまでは生き生きとしていてほしいもの。

切った笹を上手に水揚げして出来るだけ長持ちさせ、枯らさないでおくにはどうすればよいのでしょうか。そんな方法をまとめてみました!

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七夕の笹の上手な水揚げ、長持ちさせる4つの方法

青々とした葉が美しく、清々しい香りの笹。
やはり本物の笹があると七夕飾りが映えますよね。

けれども、笹や竹はとても水揚げが悪く、水に浸けておいても
すぐに葉が丸まってしまいます。

買ってきてすぐに実行しておきたい水揚げ方法、長持ちさせる方法をまとめました。
葉が丸まって枯れてしまう前に、ぜひ試してみてくださいね。

笹全体を水に浸ける

笹は、切り口だけ水に浸けておいてもなかなか水を吸い上げません。

風呂桶やプールなどに水を張り、葉も全て浸かるように水に入れてしまいましょう。
水から出てしまう部分には、濡らした新聞紙などをかけておきます。

風呂桶などがないような場所であれば、
濡らした新聞紙で密閉するように全体を包んでおきます。

酢水に浸ける

水に浸けることができる場合は、酢水に浸けておくとより効果的です。
酢と水の割合は、2:3くらいです。

切り口をつぶす

切り口に塩をまぶし、石などを使ってつぶしておく方法もあります。
水揚げが若干よくなるようです。

節に穴を開け、湯通し後水で満たす

家庭で使う笹は主に細いものだと思いますが、
太い笹の場合に効果的な方法です。

まずホームセンターなどで芯抜き工具を入手します。
葉が出ているところまで上から芯を抜き(穴を開け)ます
(水が抜けてしまわないよう、一番下の節は抜かずにおきます)。

穴開けをしている間に熱湯を準備しておきましょう。

穴開けが終わったら、熱湯をいっぱいまで注ぎます。
2~3分そのままにしたら、熱湯を捨てて水をいっぱいまで注ぎます。
熱湯を入れるのは、内部の薄皮を剥がすため。薄皮を剥がして竹が水揚げしやすい状態にするためです。

熱湯を長く入れると、竹が茶色くなってしまうので注意してください。

注いだ水はすぐに減ってしまうので、
七夕飾りをする日まで毎日水を補給してくださいね。

枯れる、しおれるのを避ける方法

七夕の笹を水揚げするのは大変!そんな場合は
以下の方法も検討してみてくださいね。

できるだけぎりぎりに入手する

七夕で使える笹は、花屋さんやホームセンターで入手できます。
近くの竹林で入手できる方もいらっしゃるでしょう。

笹は、いろいろな策を講じたとしてもやはり水揚げが難しいものなので、
入手できる先に目星をつけたら、できるだけ飾り付けるぎりぎりに
入手するようにしましょう。

鉢植えのものを購入する

鉢植えのものを用意しておくのもひとつの手段でしょう。
庭のある方なら、毎年のことなので、植えてしまってもよいかもしれませんね。

造花を準備する

近頃の造花はよくできているものが多いので、造花を準備することも検討しましょう。
100均でも売られている場合がありますし、
造花専門店なら、組み立てて使える笹も入手できるようです。
チェックしてみてくださいね。

まとめ

以上、七夕の笹の上手な水揚げ方法、長持ちさせる方法と
枯れたりしおれたりするのを避ける方法でした。

笹は、一度枯れると挽回できません。
しおれてしまうまえに是非実行してみてくださいね。

今年の七夕の笹は、綺麗な状態で飾り付けできるといいですね!

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